公開日 2019年01月11日
更新日 2018年12月10日
- 道路についての相談・問い合せ
- 道路占用許可について
- 広告物の許可
- 個人が道路工事を行う時
- 道路や水路との境界について
- 道路後退線について
- 道路や水路の管理等
道路・河川・水路について
道路についての相談・問い合せ
(1)道路の問題
- 道路の路肩が崩れている。
- 道路に穴があいている。
- 側溝のフタが壊れている。
- 樹木や標識が倒れていて通行に危険である。
- 雨が降るたびに路面に水が溜まる。
- 側溝の水があふれて困っている。
- 道路照明灯がつかない。
(2)道路境界の問題
- 道路と私有地の境界をはっきりさせたい。
- 境界線について再確認をしたい。
以上のようなときは各道路管理者へ
- 国道13号線
国土交通省新庄国道維持出張所(新庄市鳥越字舟田608-2 電話:0233-22-1581) - 国道344号線・県道
最上総合支庁建設部(新庄市金沢字大道上2034 電話:0233-22-1111) - 町道
真室川町役場建設課 (電話:0233-62-2111 272、273(内線))
道路占用許可について
次のようなときは、道路占用許可申請書を提出してください。
- 道路に水道管や排水管及びガス管を埋設したり、道路側溝に排水管を接続して排水を流すとき
- 道路に電柱を建てたり、地下ケーブルを埋設するとき
- 日よけや看板等を出したり、工事用仮囲いや足場等を設けるとき
- その他、道路の地下に工作物を埋設したり、電線等で地上を占用するとき
屋外に広告物を提出するためには
危険防止や美観を維持するため、県屋外広告物条例により規制されます。
許可を受けたい人は、許可申請書を最上総合支庁建設部へ提出してください。
道路管理者以外の者が行う道路工事について
個人が次のような道路工事を行うときは、道路管理者の承認が必要ですので承認工事申請書を提出してください。
- 砂利道をアスファルト舗装にするとき
- 出入りのため側溝を布設したり、側溝にフタを架けるとき
- 出入り口を替えるため、縁石やガードレール及び歩・車道を分離しているブロックを移動したり取り除くとき
- 自動車等の乗り入れのため、歩道等を切り下げるとき
・この工事は、工事をしたい人(申請者)が工事費を負担し、工事完了後に施設等を町に寄付移管するものです。
河川や水路、認定外道路の占用許可について
普通河川や水路、町道として認定していない道路(認定外道路)などに排水管などを埋設したり地上を占用する場合は、公共物敷地の占用許可が必要となりますので建設課へご相談してください。
道路や水路との境界について
対象となる土地と町道や認定外道路、普通河川や水路などとの境界が不明なため境界を決めたいときは、境界立会が必要となりますので、土地家屋調査士や測量士等にご相談の上、建設課へ境界確定申請書を提出してください。
なお、役場では私有地を測量したり、私有地と私有地の境界を決めたりすることはできませんので、このような場合は土地家屋調査士や測量士等にご相談してください。
道路後退線について
建築基準法第42条に規定する「道路」とは、幅員4m以上のものをいいます。ただし、現況幅員が4m未満の道路であっても山形県が指定したものは「4m道路」とみなして、道路の中心線から敷地側に水平距離2mの線をその道路の境界線とみなすことができます。(通称これを、道路後退線と呼んでいます。)
従って、建築物を建築しようとする敷地の一部がこの範囲に入った場合は、個人の土地であっても構造物(擁壁やブロック塀など)を造ることが制限されます。
その理由は、将来的に建築物が建ち並んでも生活道路としての最低限の幅員4mを確保し、緊急車両等の通行を可能にし、安全上、防火上及び衛生上の観点から考慮されています。
道路や水路などの管理、補修や工事等について
(1)道路・水路などの管理
役場では道路パトロールを随時行い、道路の維持管理に努めています。道路に穴が開いていたり、でこぼこで通行しづらかったり、水路が傷んでいる等、危険な箇所を見つけた場合は、建設課まで連絡をお願いします。
(2)補修・工事等について
道路や側溝の大規模な補修・改良工事、水路の改修工事などを希望されるときは、皆様の各行政区の区長さんにご相談ください。
道路の改良工事などは、改良を希望する道路の地域で意見が一致し、土地所有者や利害関係者から同意が得られ、皆様の大切な土地の一部を町に譲渡していただいたり、工事にご協力をいただけませんと行うことができません。
・ご協力の程よろしくお願いいたします。
担当課
建設課 電話:0233-62-2111 272、273(内線)