新庁舎建設工事現場レポート7(2019年11月)

公開日 2019年11月29日

更新日 2019年12月20日

本格的な降雪を前に各工事が急ピッチで行われています。
庁舎棟では、鉄骨建方が始まり、エネルギー棟では屋根部分の工事に、車庫棟では外壁工事から内部工事に着手しています。
12月には、庁舎棟では地震対策の要である制震ダンパーが組み込まれ、エネルギー棟では屋根・外壁工事、車庫棟では内部の電気工事が始まります。

制震ダンパー:内部の粘性流体(オイル)で揺れのエネルギーを吸収し、建物の変化を最小限に抑える装置で、地震時に自動車のショックインアブソーバの役割を果たす装置です。新庁舎では、最も水平変形の大きい屋根に直接接続し、地盤と建物の変位差を最大限に利用した効率的な制震構造を採用し、ダンパー数を6基に抑えています。

南西上空

工事状況 南西上空より

東側

工事状況 庁舎棟鉄骨建方(東側より)

北東側

工事状況 庁舎棟鉄骨建方(北東側より)

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