令和元年第4回真室川町議会定例会(本会議)
            議 事 日 程(第3日目)

1.開会日時    令和元年12月11日(水)午前10時 開 議

2.開会場所    真室川町役場 議会議事堂

3.議事事件
               開 議 宣 告

             ( 議 案 審 議 )

日程第1 : 議案第57号 真室川町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関
              する条例の設定について
             (質疑・討論・採決)

日程第2 : 議案第58号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律
              の制定に伴う関係条例の整備に関する条例の設定に
              ついて
             (質疑・討論・採決)

日程第3 : 議案第59号 成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等
              を図るための関係法律の整備に関する法律の制定に
              伴う関係条例の整備に関する条例の設定について
             (質疑・討論・採決)

日程第4 : 議案第60号 真室川町議会議員の議員報酬等に関する条例の一部
              を改正する条例の制定について
             (質疑・討論・採決)

日程第5 : 議案第61号 真室川町特別職の職員の給与に関する条例の一部を
              改正する条例の制定について
             (質疑・討論・採決)

日程第6 : 議案第62号 真室川町一般職の職員の給与に関する条例の一部を
              改正する条例の制定について
             (質疑・討論・採決)

日程第7 : 議案第63号 真室川町技能労務職員の給与の種類及び基準に関す
              る条例の一部を改正する条例の制定について
             (質疑・討論・採決)

日程第8 : 議案第64号 真室川町公の施設における指定管理者の指定につい
              て
             (質疑・討論・採決)

日程第9 : 議案第65号 まむろ川温泉梅里苑設置及び管理に関する条例の一
              部を改正する条例の制定について
             (質疑・討論・採決)

日程第10 : 議案第66号 まむろ川温泉梅里苑体験交流の森設置及び管理に関
              する条例の一部を改正する条例の制定について
             (質疑・討論・採決)

日程第11 : 議案第67号 真室川町町営住宅設置条例の一部を改正する条例の
              制定について
             (質疑・討論・採決)

日程第12 : 議案第68号 令和元年度町道詰田沢下小又線雪崩防護柵設置工事
              請負変更契約の締結について
             (質疑・討論・採決)

日程第13 : 議案第69号 令和元年度真室川町一般会計補正予算
             (質疑・討論・採決)

日程第14 : 議案第70号 令和元年度真室川町国民健康保険特別会計補正予算
             (質疑・討論・採決)

日程第15 : 議案第71号 令和元年度真室川町後期高齢者医療特別会計補正予
              算
             (質疑・討論・採決)

日程第16 : 議案第72号 令和元年度真室川町介護保険特別会計補正予算
             (質疑・討論・採決)

日程第17 : 議案第73号 令和元年度真室川町立真室川病院事業会計補正予算
             (質疑・討論・採決)

日程第18 : 議案第74号 令和元年度真室川町水道事業特別会計補正予算
             (質疑・討論・採決)

日程第19 : 議案第75号 令和元年度真室川町公共下水道事業特別会計補正予
              算
             (質疑・討論・採決)

日程第20 : 議案第76号 令和元年度まむろ川温泉梅里苑事業特別会計補正予
              算
             (質疑・討論・採決)

日程第21 : 発議第 4 号 次期食親・農業・農村基本計画に関する意見書の提
              出について
             (質疑・討論・採決)

日程第22 : 発議第 5 号 最上地区の県立高校を2校程度とする再編整備計画
              の見直しを求める意見書の提出について
             (質疑・討論・採決)

日程第23 : 委員会の閉会中の所管事務調査報告について(産業福祉常任委員
       会)

日程第24 : 委員会の閉会中の継続調査について(総務文教常任委員会)

日程第25 : 委員会の閉会中の継続調査について(産業福祉常任委員会)

日程第26 : 委員会の閉会中の継続調査について(議会広報常任委員会)

日程第27 : 委員会の閉会中の継続調査について(議会改革調査特別委員会)

日程第28 : 委員派遣承認要求について(総務文教常任委員会)

日程第29 : 委員派遣承認要求について(産業福祉常任委員会)

       閉 会

令和元年第4回真室川町議会定例会会議録
招集年月日 令和元年12月11日(水)        第3日目
招集の場所 真室川町役場 議会議事堂
開会 令和元年12月11日(水) 開議 午前10時00分
出席議員 1番  佐藤栄子 2番  橋秀則
3番  佐藤成子 4番  平野勝澄
5番  菅原道雄 6番  外山正利
7番  欠 員 8番  大友又治
9番  佐藤一廣 10番  佐藤 正
11番  五十嵐久芳  
欠席議員  な  し
不応招議員  な  し
地方自治法第121
条の規定に基づき
出席した者の職・
氏名
町    長 新田隆治 副町長 井澤能之
教育長 門脇 昭 総務課長 佐藤和弥
企画課長 八鍬重一 建設課長 海藤直明
農林課長 大友美喜男 町民課長 庄司喜一
福祉課長 柿崎隆志 会計管理者 永田浩美
教育課長 橋雅之 病院事務長 佐藤光宣
農委事務局長 大友美喜男 代表監査委員 鈴木謙一
農業委員会会長 橋清美  
職務のための出席者 議会事務局  佐藤信和   加藤清美
総務課  阿部健一  佐藤亮司  阿部一彦
会議録署名議員 8番  大友又治   9番  佐藤一廣
閉     会 午後1時25分

                                   (午前10時00分)
議長(五十嵐久芳) おはようございます。
    ただいまの出席議員は10人であります。
    定足数に達しておりますので、ただいまから令和元年第4回真室川町議会定例会を開会いたします。
    直ちに会議を開きます。

議長(五十嵐久芳) 日程第1、議案第57号 真室川町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の設定についての件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。4番、平野勝澄議員。
4番(平野勝澄) 会計年度任用職員という制度が新しくできたということで、それに対応する条例を57号に限りませんが、この後も出てくるようですが、ここでちょっとお聞きしておきたいのは、今回地方公務員法の改正ということで、22条の2第1項の第1号、第2号で1号ではパートタイム、2号ではフルタイムの職員という規定がなされるということになります。現在町の職員、現在の職員の中で2号のほう、フルタイムの対象となるような働き方をしている職員がいるかどうかということ。今回の改正で不利益となるような部分が出てこないのかどうかという点についてお答えをいただきたいと思います。
議長(五十嵐久芳) 佐藤総務課長。
総務課長(佐藤和弥) 今議員申されたとおり、新たな制度の制定であります。ご質問の現在の嘱託職員という位置づけになるわけですけれども……大変済みません、お待たせしました。それから部局ごとに、町長の部局7名、それから教育委員会のほうが保育士さん中心に多くおりまして16名、それと病院、看護師さんが6名ということで29名おります。
    あと不利益という点に関しては、待遇の面で職員の給料表を用いてそれぞれの会計年度任用職員の処遇を決定していくということにしておりますので、それはないというふうに考えております。
議長(五十嵐久芳) 平野勝澄議員。
4番(平野勝澄) 今数字出していただきましたが、この方々の中で働き方によってはあるいは職種の状況、定数法との関係もあると思うのですけれども、正規職員化をする、あるいはパートタイム化をするというふうにこの改定後からなるような方というのは実際のところあるかどうかというのもお願いします。
議長(五十嵐久芳) 佐藤総務課長。
総務課長(佐藤和弥) 移行時でありますので、将来的には正規職員化というところについても検討を要するというふうに考えております。人ではなくて、職種ごとということであります。今まで臨時で対応していた部分を正職員を配置して行うべきかどうか。それと、外部委託とかあといろいろICTのほうも取り入れながらということの検討も踏まえて、それも含めてこれからの正職員の体制とあとやはりパートの部分は、今までのパートと違います、今回は7時間45分切った方についてはパートというふうな表現をするというふうに改正されましたので、そういった点も踏まえながら全体のバランスを考えていかなければいけないものというふうに思っております。
議長(五十嵐久芳) 平野勝澄議員。
4番(平野勝澄) 質問の最初に申し上げたとおりですが、不利益になるという部分が出てこないかというのが若干心配があったということで質問をさせていただきました。なるべくならば正職員を置けるような状況であれば正職員への切りかえというようなことも優先してぜひ考えていっていただきたいということ申し上げまして終わります。あとは結構です。
議長(五十嵐久芳) 答弁は必要ですか。
4番(平野勝澄) いや、結構です。
議長(五十嵐久芳) ほかにご意見を伺います。ありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第2、議案第58号 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の制定に伴う関係条例の整備に関する条例の設定についての件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第3、議案第59号 成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律の制定に伴う関係条例の整備に関する条例の設定についての件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第4、議案第60号 真室川町議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定についての件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第5、議案第61号 真室川町特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についての件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第6、議案第62号 真室川町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についての件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。8番、大友又治議員。
8番(大友又治) これは、一般職の人事院勧告及び県人事委員会勧告に準拠し、給料を平均で0.1%、1人当たり1,500円から100円の改定を行うということでございますけれども、それで平成30年度のラスパイレス指数、真室川町がどの辺に位置する、数字があると思いますが、それが平成29年から30年にどれぐらい上がっているかも含めて。また、それの例えば県平均とかそれからあとは最上郡内での位置づけとかその辺がわかりましたらお聞きしたいと思います。
議長(五十嵐久芳) 佐藤総務課長。
総務課長(佐藤和弥) まず、平成31年度、令和元年度についての本町のラスパイレス指数は98.3%であります。ただ、県内の公表がまだされていないということで、順位については把握していないところでありますので、30年度について申し上げます。指数については98.0%、前年度より0.1%上昇をしております。県内的には26番目です。ただ、町村全体的に市に比べて低いという傾向にありまして、指数的には県内22町村のほぼ同じ率であります。順位については13番目、22町村中13番目ということになっております。あと郡内は、軒並み高くなっておりまして、その中では最も低いということですけれども、繰り返しになりますが、県内の町村とほぼ同じ率であります。
議長(五十嵐久芳) 大友又治議員。
8番(大友又治) そうすると、31年までは県との全体の比較はできないけれども、98.3%ということで、30年が98.0ということで、0.3ポイント31年は上がったということですね。それで、郡内では最下位ですか。それで、ここで平均で0.1ポイント、1人当たり1,500円、100円、これその低い要因的なものがありましたら。郡内最下位というのは、やっぱりちょっと非常に職員のモチベーションとしてはやっぱり郡内最下位は何とか脱出したいものだなというようにちょっとこれを今お話をお聞きしてちょっと思ったのですが、今98.0、30年度で98.0、31年度で98.3だから、順位はわからないということですけれども、30年の低い要因的なものが町でこういうことの要因があってちょっと低いのだというのがありましたらお聞かせいただきたいと思います。
議長(五十嵐久芳) 佐藤総務課長。
総務課長(佐藤和弥) ラスパイレス指数については、ご承知のとおり県の給料との比較になるわけです。それで、国との、国家公務員との給料との比較になるわけですけれども、国を100とした場合、ここだと低い場合は100を切るという指数になるわけですけれども、具体的には学歴、大卒、短大卒、高卒の3区分、それと経験年数、大体ゼロから40年ぐらいまで勤務するわけですけれども、年数的に、それを12区分に分けて合計36区分になるわけです。それと、それごとに町の平均給料月額に国の人数を掛けて、それと国との額を比較するという計算式になるのですが、要因といたしましては、その階級が年数ごとの区分でないので、階数が変更になるという点、要因が1つあります。それと、ストレートに入ってくれば同じ、大体同じレベルなのですが、浪人ですとか無職であった期間ですとか、そういったものについては換算されませんので、初任給の格付する際に前歴換算と言いますけれども、そういうふうにされませんので、そこでもう入った時点で差が生じてしまうと。それは、もう退職するまで続くわけです、基本的には。ということが大きな要因かなと思っております。
議長(五十嵐久芳) 大友又治議員。
8番(大友又治) この給料表、私どもよく見方はわからないところあるのですが、いろいろなそういう要因があって低いと。それで、財政状況的には、町は30年度のいろんな判断基準の数値も悪くないので、先ほどもちょっと言いました、やっぱり最下位からの脱出を図るべく、これを例えば今回これ改定する。これは、もう来年の4月1日からということですか。これは、4月1日からのものといろいろあるわけですか。これを今回の改正によってどれぐらい、大まかでいいです、給料がどれぐらい全体で、大まかにわかれば。だから、要はやっぱり先ほども何回も言っているのですが、もうちょっとそのくらいしてある程度最下位を。先ほどいろんな低い要因があるのですけれども、それは要因はあっても我々ラスパイレスを見たときに郡内で最下位というこれを何とか脱出をできるようなそういうことの。これは、町の財政が悪いとやっぱりそれだけ経常収支比率等あるでしょうから、ところが財政はそんなに悪くないと見ているので、その辺の。これだけ上げたらこれ上がるというのはなかなか難しいのでしょうけれども、ではこれ何ぼしたらではラスパイレスで順位が上がるかというのは大変難しいかとは思うのですが、これは最終的に結果を見てみないとわからないところがあるのでしょうけれども、やはり財政状況がそんなに悪くなければラスパイレスももう少しそこそこいいところへ行っていただきたいなというふうな気がします、いろんな要因はあるにしても。
    それで、ちょっと改正により大体どれぐらいちょっと人件費がふえるかというのは、大体のものを捉えていればそれだけお聞かせ願いたいと思います。
議長(五十嵐久芳) 佐藤総務課長。
総務課長(佐藤和弥) 全職員ということで申し上げますけれども、このたびの改定による影響額については450万ほどであります。給料、手当、共済費で450万ほどであります。
議長(五十嵐久芳) ほかに質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第7、議案第63号 真室川町技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定についての件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第8、議案第64号 真室川町公の施設における指定管理者の指定についての件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。2番、橋秀則議員。
2番(橋秀則) これは、公募をしてきてここというふうに上程されている議案だと思いますけれども、大体何社ぐらいの応募がどんな形であったのかということとこの会社ですけれども、この本社というか系列の会社が町内に住所のあるものもここの会社にはあると思いますけれども、町外のここになったというその経緯を伺います。
議長(五十嵐久芳) 八鍬企画課長。
企画課長(八鍬重一) 応募の経緯ということが1点目でございますけれども、今年度7月に募集要綱の配布、それから7月の30日に施設の現地説明会というところで開催をし、3社ほど説明会に参加いただいております。その後7月22から9月の10日まで応募書類の受け付けをしまして、その結果応募については1社であったということであります。
    2点目の本社といいますか、事業者の所在地という部分でありますが、制限をつけておりません。ですので、真室川町外に本社のある事業所についても応募資格があるということになります。
議長(五十嵐久芳) 3番、佐藤成子議員。
3番(佐藤成子) 新しくここの会社に決定したということではございますが、かねてからこの応募が始まった点からするということになってからやはり今の現在のパートとかの方が新しい会社になったらもしかしたら自分たちの雇用の場が危ぶまれるのではないかという大変な不安の声が聞かれました。それで、もしこの会社に決定した場合に町のほうではどのような支援があるのか伺いたいと思います。
議長(五十嵐久芳) 八鍬企画課長。
企画課長(八鍬重一) 支援と申しますか、町の考え方を指定管理者の募集の要綱という中で示してございます。その中で継続雇用等を含む考え方、つまり職員確保の方策を計画を上げてもらうという内容であります。これについて、事業者からは地元職員の採用、それから経験の活用というようなことを提案していただいておりますので、その計画に沿って継続雇用についても対応していただくようお話をしてまいりたいと考えております。
議長(五十嵐久芳) 8番、大友又治議員。
8番(大友又治) 指定管理者制度の管理者が決まったということですけれども、そのまだ経緯、経緯は先ほどちょっとあれした、決まったというか、これがこれから。済みません。その課題等がちょっと。今同僚議員の質疑もあったのですが、私なりにちょっとお聞きしたいことが何点かあります。それで、3回しか言えませんので、ちょっと順を追ってこの項目、この項目と1回聞いてそれを3回に聞くような形になりますので、ご了承願いたいと思います。
    まず1点目は、指定管理者制度をするメリットといいますか、これは指定管理者制度、つまりこれは町にもメリットがないといけない。それから、受ける側もメリットがないといけない。そして、あとはその利用する側もメリットがないと。3者のやっぱりメリットを求めることがこれは指定管理者制度の一つの有意義な目的だと思うのですけれども、それをまず踏まえた上でまず1点目、梅里苑特別会計今あるのですが、これがこの指定管理者制度に移行したときにその梅里苑特別会計は存続するのか、残るのか。もし仮に残るのであれば残さなくてはいけない理由をお聞きしたいと思います。もうそれが1点目です。
    そして次に、アドバイザー契約を平成30年からやっておりました。そのときの議事録といいますか、議会だよりの中には、サポートしてもらって総務省の事業を使い3年間サポートしてもらうというような答弁があるのです。その総務省の事業というのが地域おこし企業人交流プロジェクトといったことで、そのものが事業が特別交付税として後ほど措置されるというふうに我々説明を受けたと思うのです。だから、その3年間ですけれども、30年、31年に実際に、31年はあれですが、まだ終わっていませんが、589万8,000円なのです、その30年、31年と。だから終わっていないのですが、だからそのものが交付税措置されるのかどうかということ。それから、3年間ということで、仮に指定管理者が決まったその後、令和2年度も同じアドバイザーに例えば契約をして運営のサポートをしてもらうのか。してもらうというふうなこの前の答弁なのです。だから2点目は、その特別交付税措置がされたのか。30年度はもう終わっているので、されたのか、そこら。だから、これからがどうなのかということです。そして、令和2年度のあれをどうするのかということです。できれば令和2年度どれぐらいのサポートを考えているかもわかればお聞かせ願いたい。これは2点目です。
    それから、この指定管理者の指定の公の施設の名称というのがまむろ川温泉梅里苑とまむろ川温泉梅里苑体験交流の森というふうに2つあります。そうすると、この中で体験交流の森の中に森林トロッコ列車入ってありますよね。この森林トロッコ列車の取り扱い、それから遊楽館の取り扱い、これはこの指定管理者の取得にどういう取り扱いを考えているのかというのがこれが3点目です。
    それから、同僚議員の中の質問なかったですから、次4点目ですけれども、これは募集要綱の中にも書かれておりました、指定管理料4,300万。例えばその4,300万の中に3,000万は運営に係るような管理料、1,300万については修繕料、固定資産取得も含めてだと思うのですが、そういう指定管理料というふうに書かれていましたので、それは次の。これは、単年度というふうになっていましたので、これは令和2年4月1日からですが、令和2年度は4,300万を計上するということでいいのか。その設定の根拠、どういうところから4,300万というものをはじいたのか、その根拠。これは、もうコンサルタントの方がいろいろ検証してくれたと思うのですが、そこをお聞かせ願いたいと思います。
    それから5点目は、先ほど言いましたように、指定管理者のメリットというものは、それすることによって誘客のアップにつながらないといけないのです、民間の活力が入るということで。その中で、先ほども同僚議員の中では1社しかまず応募しなかったということで、随契のような形になりますよね。別にこれはプレゼン、だから例えば2社いればプレゼンをしたり、それからどういうプレゼンをした、それからそこの会社の財務状況がどうだとかいろんな総合的な判断をしてこれをまた選定委員がどうなるかわかりませんが、今回はだからその選定委員のプロセスもお互いのプレゼン、要はお互いのプレゼンはないけれども、そのひかりさんの誘客アップのプレゼンはこれはあったかどうか。だから、全然何も話聞かないわけないわけです。事業計画書も出るし、その中には収支計画書も出るので、その中で誘客アップにはこういうこと、こういうこと、こういうことをしたいと思っていますということはあると思うのですが、その中で誘客アップにつながるようなプレゼンがあったかどうかというのがこれが5点目です。
    それで、最後にしたいと思うのですが、これ新まむろ川温泉株式会社の取り扱いです。さきの全員協議会でその意向が新まむろ川温泉株式会社の意向ということでお聞かせをして、まだこれは決定をしていないと思うのですが、その辺の取り扱い、今の段階でこういうふうな方向に行っていると。その辺のところがお聞きしたいと思います。
    これちょっと項目が多くてあれなのですが、これはやっぱり3回に分けて聞かなくてはいけないので、それでまず今の1点目から6点までの中でちょっと答弁をお願いしたいと思います。
議長(五十嵐久芳) 八鍬企画課長。
企画課長(八鍬重一) 最初に、梅里苑の会計の扱いの関係であります。新年度予算ということで、検討中という大前提なのですけれども、地方財政法、その規定で観光施設事業については特別会計として処理することが原則ですというふうな規定があるために、これに基づき特別会計で処理すべきというような方向で今現在検討をしているところであります。
    2点目の関係で支援業務の関係でありますけれども、当然今回のいわば公募型の指定管理業者の指定という業務につきましては、本町では初めてということで、専門的な知見なり技術を持った事業者の支援が必要ということがまず大前提であります。その支援を受けるための事業として、活用できる措置として、議員がおっしゃられたようなところ、措置の制度があるということを説明を申し上げましたけれども、結果として要綱上は我々が予定している活用の方法で問題ないということで判断したのですが、その後要綱に記載されていない要件、要綱では判読できない要件について国の見解が入りまして、交付税の措置の対象にはならないという判断を残念ながらされたところであります。
    コンサルの支援の内容関係でありますけれども、3カ年ということでありまして、導入前の平成30年度、この部分につきましてまず梅里苑の管理運営についてどうすべきかという課題がありましたので、指定管理者制度導入検討委員会、これを設けてその中で判断をし、諮問をして提言をいただくという形をとりました。その前提となる施設の現状把握なり問題点の調査、それから公の施設の管理手法についての助言を受けたところであります。そして、その検討委員会の結論、提言の中で指定管理制度を導入すべきというふうになりましたので、それを受けまして令和元年度、今年度につきまして指定管理者の具体的な募集についての施設概要、募集要綱の作成、それから選定業務についての支援を受けているところであります。来年度につきましては、これはあくまでも予定と、現下の予定ということでありますが、先ほど議員ご発言のとおりに、指定された後きちんと当初の目的が達成されているかということを町として監督する必要があります。募集要綱の中でも月例の報告を受けて町として指導するという部分への支援、それから1年を通じて外部評価というものを受ける必要がありますので、その外部評価を受けるための準備のための支援ということを依頼をする予定であります。費用につきましては、先ほど議員予算額でご発言があったようですが、平成30年度の決算額については178万、令和元年度、今年度の決算見込みにつきましては180万程度、来年度の要求額につきましては、30年度、元年度の半分程度の規模の要求を予定しているところであります。
    交流の森の扱いの関係でありますが、交流の森は大きく申しますと、コテージの部分、それから広場の部分、トロッコの部分がありますが、森林トロッコの管理運営、それから遊楽館の部分については一般会計、指定管理者にお願いするのは梅里苑の関係の分の指定管理業務とそのトロッコの運営、遊楽館の部分についての業務委託という形でのお願いをする予定であります。
    それから、指定管理料の根拠ということでございますけれども、募集要綱で令和2年度については100万円を超える大規模修繕を含んで4,300万という数字を出しております。これにつきましては、平成28、29、30年、この過去3カ年の100万円以下の小破修繕を含んだ収支の差額を基本に大規模修繕、100万円を超える大規模修繕費を見込んだものを加えたものですので、基本的には過去3カ年の収支の差額という数字であります。
    それから、特別事業の関係、選定の経過の関係でありますが、町の指定管理者にかかわる選定規則の中で選定委員会を設置をして、町長がその選定委員会の意見を踏まえて決定するという規定になっております。ですので、これに従いまして7人の委員会から成る選定委員会を9月の25日に開催をし、事業者に出席を求め事業計画についてのプレゼンテーションをしていただき、審査員との質疑応答をした後、選定委員会を開催して指定管理者の候補者として妥当だという意見を決めたところでございます。その事業者の計画の内容でありますけれども、事業者のノウハウを生かしたということで、今まで梅里苑の課題ということで、事業者がその門限の関係でありますとか料理の関係、料理、食事の関係についての改善を図りたい旨なりあるいは町内の自然資源を生かしたツアー等の開催等を計画したいというような事業計画の説明がなされたところです。
    まむろ川温泉につきましては、現状源泉の所有については新まむろ川温泉株式会社、そして町が引湯料を株式会社にお支払いをしてお湯を引かせていただいてもらっているという関係になります。これを温泉株式会社に対して、町ではその温泉権を譲渡してくださいという申し入れをしているところですが、その理由としましては、温泉株式会社、町、指定管理者と町を通じてお湯を指定管理者に供給した場合に3者が関係することになりますので、責任分担が不明瞭になるというようなことで、それを源泉権についてこれは町が所有し、直接指定管理者にお湯を供給することによって施設管理の簡素化と効率化を図りたいというようなことで今現在申し入れをしている状況になっているところであります。
議長(五十嵐久芳) 大友又治議員。
8番(大友又治) では、その1点目です。梅里苑特別会計はまず残すと。残すのがだめというのではないのですが、そのときに梅里苑特別会計の会計としてはどういう項目が残りますでしょう。その項目が会計を残すのだから、私はこれは例えば特別会計なくても、例えばこれは残さなくてはいけないのならそれでいいのですが、例えば管理委託料を一般会計の例えば観光振興費のほうから出せばそれで済むことではないかなというふうには感じたのですが、それはいいです。だから、せっかく指定管理者するのなら特別会計なくなったほうがいいかなと思っただけの話で、それは残す必要性があるいうのであればそれ以上はいいです。
    それで次、2点目のアドバイザーの特別交付税措置が当初はまず350万来る予定だったのでしょう、でも、その事業を始めようとしたときには。それで、途中から来なくなった。確かに350万計画して実際に使ったのは178万です。ただ、そこにでも交通費が入っているから190万ぐらいになっているのですけれども、実際的には。そちらにお支払いしたのは、178万に旅費が入っていますから……入っていない。いや、あれ見たら旅費というように書いていました。旅費がありました、あそこの中に。だから、それを合計するとコンサルタントに払ったのは193万4,000円なので、それはいいです。旅費は、これは入っていました。だから、それだけかかっているわけです。そして、31年については180万ぐらいとなると。私も589万8,000円というのは、平成元年度の予算が380万だったので、単純にそれを足しただけで、課長のあれですと今400万は切っている。でも、それは例えば前は交付税措置がされたということは、これは後から交付税で全部戻ってくるということでしょう、350万。350万上げてこの地域おこし企業人交流プロジェクトというところで特別交付税が後から350万町へ入ってくると。つまり、持ち出しはないということですよね。ないという計画でこれを進めていったわけです。ところが、実際ふたをあけてみると、もう378万丸々30年と31年持ち出しになっていると。これは、ちょっと最初の見通しが。だから、最初から見切り発車のようなものではないのですか。完全にこれでもらえるよと思っての事業発注ではなくて、もらえるかもわからないからといって上げて、実際にはもらえなかったと。これは、やっぱりそれだけ町の会計もう370万丸々町から持ち出しですから、その辺のところをひとつ話したいと思います。
    次に、森林トロッコ列車、この森林トロッコ列車、それから遊楽館は入れないと。例えばあそこのスペースを貸すときに森林トロッコあそこにあるではないですか。そのあるものを指定管理者に貸さない。それは、私いろんな理由があるとは思うのです。まず1つは、トロッコ列車がこれずっと今までの見ていますと大体せいぜい収入は20万いかないのです、年間、トロッコ列車の収入が。ところが、これは何でこれぐらいしないといけないかというのは、恐らく旅客鉄道法かなんかの安全に運行するために人を乗せるのではそれだけのメンテナンスしないといけないというのがあって400万ずつかかっているのです、年間。だから、これずっと見てみますと、これで年間、前にもちょっと聞いたことあるのです。その専門の業者に依頼をして安全運行のために年間400万かかると。年間400万かかって20万しか入ってこないのです。だから、これを見たら、やりなさいと言ったら、指定管理者これそんな20分の1しか利益の上がらないものこれはしない。だから、そこのところで抜いてしまったのだとは思うのですが、ただ確かに近代化遺産に登録されてといってその目玉にはなっているけれども、実際にでは20万ということは、1人100円でしょう。1人100円ならば2,000人しか来ないということでしょう、まず仮に来ても。ですよね、100円だから。だから、来たらそれ費用対効果ということを考えれば、このトロッコ列車というのは、だから運行はしないであそこに飾って、そしてただもう鉄道法のその対象から外れるようにもう点検もしなくてもいいと、ただそこには置いておくと。そのほうがこれはずっと400万毎年これ出さないといけないのです、これ一般会計から。だから、これは私ぜひこれ再考する。これ指定管理者でその経緯がやっぱり不透明なものがあるから聞いているのです。だから、指定管理者にこれからするというときに、いろんな課題を整理していって、それから先ほど言いましたように、その3者がメリットがないといけないということで、そのメリットをあるようにするためにはこうしたほうがいいのではないですかというふうに思ってこのトロッコ列車の運行については私は考えるべきではないかなというふうにちょっと思います。いろんな難しい条件があるかどうかわかりませんが、その辺がその点です。
    あと遊楽館の取り扱いですが、それで遊楽館へ来るときに料理も全部同じようなところから来るわけでしょう。だから、従業員も同じ従業員が来る、遊楽館は外す意味が。だから、遊楽館も含めて。ただ、そこで遊楽館で見てみますと、やっぱり年間100万から150万ぐらい赤になっています、遊楽館が。だから……
議長(五十嵐久芳) 大友又治議員にちょっと申し上げます。
    トロッコ列車のご意見について、後で66号のほうに体験交流森設置管理に関する条例の一部改正という議案があります。そこのほうでの議論のほうが正しいかと思いますので、この場合にしては指定管理者に指定してよろしいですかというような議論の中でおさめてもらいたいと思います。
8番(大友又治) つまり、どういう項目を指定管理者にどういうことをしてもらうのだということを……
議長(五十嵐久芳) そこまではいいと思いますが、そこの今度どうするかというのは66号の議論になると思いますので。
8番(大友又治) それは、つまり先ほども言ったように指定管理料を設定したその設定根拠にも全部やっぱり関係してくるのです、設定根拠は、その4,300万。だから、何で4,300万。だから、1,300万を固定資産の使途とか修繕費のほうに置いておく。それから、3,000万については運営についての分と。だから、そのときに、その運営をするときに指定管理者もメリットがないといけないでしょう。だから、そのためにだからお互い3者がメリットあるためにはどうしたらいいかの中の議論の1つとしてちょっと言わせて。わかりました。このトロッコ列車については、ちょっとまた別の機会でもいいですし、またあれします。ただ、遊楽館は、私はこれは一緒にするべきだと思うのです。一緒にして遊楽館を例えば年間100万から150万出るのであれば、その分を加味したその指定管理料にすればいいのではないかなと思います。それがちょっと指定管理料のことにも行きましたけれども。
    それで、では。でも、これは不透明な中でやっぱりある程度こういう課題を克服した中で指定管理者に移行してもらえると思ったから言っているわけなのです。ただ、だからここがわからないからどうなのですかということをお聞きしているのです。これは、この聞くことがこの議案に対して議案のこの指摘、これがそごしていますか。例えばこういうことを聞きたいと。指定管理者を指定するためにこのこととこのことをどうですかと聞きたい。これは長くなって恐縮ですということは言っています。それから、同僚議員のほうからあればそんなに言わなかったのですが、なかったので言ったのですが。だから、では誘客アップのプレゼンはあったということで、では具体的な、もっと言いたいことはあるのですが、やめます、では。プレゼンはあったということですね。
    では次、新まむろ川温泉の取り扱いです。これもやっぱり指定管理者あれするときに一つの課題になることは間違いないですよね。先ほど八鍬課長おっしゃったように、3者が入りまじってしまう。だから、これは方向づけとして、やはり町が……まだどうなるかわかりません。そこからそれを指定管理者にするほうがスムーズかなというふうに思ったものですから。1番目はもういいです。だから、2番目の工務店が入るつもりだったのが入らなくなったというこの辺のところがちょっと私はこれは町にとっては損失だなと思います。
    それで、トロッコ列車は、私はできれば廃止の方向のほうがいいのではないかと。遊楽館は、一般会計ではなくてすべきだろう。指定管理料はあれでいいです。
    何か言いたいことがちょっとわからなくなりました。だから、ちょっと今の中ででは2番のこととあれちょっと教えてください。
議長(五十嵐久芳) 大友議員に申し上げます。
    1つ今聞きたいことは、アドバイザー、交付税対応なるはずだったのがならなかったということで、それの理由的なものの話をさっき言ったようですが、これはもうちょっと詳しく聞きたいということ1つですね。
    それから、トロッコ列車、遊楽館、これは答弁の中では一般会計で処理していくようにしながら、ただ業務は委託するというような答弁でしたけれども、これをなぜ指定管理者に委託をしなかったかという一つのもう少し詳しい理由、2つ目。
    それから、委託料についてはいいと言っていましたね。プレゼンもいいですね。あと温泉組合とのかかわりの中では、温泉組合とのやりとりの中で使用料は町で管理しますと。
                (何事か声あり)
議長(五十嵐久芳) この3つぐらいだと思います。八鍬企画課長。
企画課長(八鍬重一) 1点、アドバイザーの件ですが、経過については従前の議会等で報告をさせていただいておりますが、まず支援を受けて指定管理の導入の検討を進めると。そのための財源として特交をという位置づけでありましたので、なくても、言い方おかしいですけれども、なければしないということではなかったということでご理解をお願いしたいと思います。
    2点目、遊楽館についてであります。昨年の3月に指定管理者の制度導入検討委員会の提言の中で民間事業者のインセンティブを高めるために利用料金制度を導入することとし、イベントハウス遊楽館については指定管理者に業務委託することが望ましいという提言もございましたので、それを受け入れ、収益性を鑑みて提言どおりの形にしたいという内容であります。
議長(五十嵐久芳) 大友又治議員。
8番(大友又治) 業務委託をすれば、そうすると指定管理者はその遊楽館の事業を積極的に自分で例えばこういうイベントをしようとか遊楽館で例えばミニコンサートをしよう、ビアパーティーをしようとかダンスパーティーをしようとか、例えば今いろんな講談とか浪曲とか落語とかそういうものを演芸をしようとかそういう自主的なものはなくなるわけです。ただあるのですか。そういうプレゼンもしたということですか、先ほどの誘客アップのプレゼンというのは、そんなに感じなかったですけれども。料理を、門限をあれするとかそれから食事、これはやっぱりこういう施設は、まずリピーターを求めるにはこれは必ず施設がよくないと来ないです。それで、料理がよくないと来ない。それから、サービスがよくないと来ない。これが3要素なわけです。だから、その3要素を上げていって誘客アップにつなげる努力をしないといけないわけです。だから、そういったことの誘客アップのプレゼンがこれは1社だったのか、やっぱりプレゼンがもっとこういうことだと。だから、何だって遊楽館のいろんなプレゼンをして、それで梅里苑だっていろんなプレゼンをして、前に梅里苑だって雪祭りしたことあるのです、2回ぐらい。ところが、予算がないからといって切られてしまったのです。あれ続けたら、あれはホワイトアスロンより前にやっていることなのです。だから、そういう誘客、やっぱりいろんなこともプレゼンが何か今回課長の答弁聞いたらそんなに大したというのはちょっと言葉が悪いですが、誘客アップにつながるプレゼンが少なかったように思うのですが、その事業計画は例えば指定管理者誰にするといろんな要素、こういうことをやるのです、こういうことをやりますということをちょっとすごい項目を書いているはずなのですが、ただ余りなかったようにちょっと思って残念です。だから、遊楽館もやっぱりこれはあれして一体的にやるべきではないかと。そういう提言があったというのであれば、その提言を重要視したということでではわかりました、もう3回目ですから。
    これいろいろ言うのは、指定管理者、これはもう施設としては町が税金で建てたところなのですから、そこが1社が入ってもらった。やっぱりそこの管理をやっているところは、やっぱりチェックもしないといけないし、そういういろいろ仕様書に盛り込んでやっているのでしょうけれども、先ほど言ったように3者が本当にいろんな話、三方一両損などというような話なんかもいろんな話があります。これが三方一両得にしないといけないわけです。だから、そういうふうになるためにこういうことを指定管理者しているわけですから、そこをひとつ町のほうもチェックをしてこの3者のメリットが最大限になるようにひとつよろしくお願いしたいと思います。
    長くなりましたが、終わります。
議長(五十嵐久芳) 答弁は必要ですか。大友又治議員、答弁。
8番(大友又治) ありましたらお願いします。
議長(五十嵐久芳) 新田町長。
町長(新田隆治) 指定管理者については、こういった施設では初めての導入ということであります。何のためにしたのかということをもう一度思い起こしていただきたいと。何かかなり過大な期待をいただいているようではありますけれども、今の現状を何とかしなければならないというのが最大の理由であります。それを我々の官の力ではどうしようもないという状況にあります。これは、人の問題でありますとか単純に時間の問題でありますとか料理の問題ではありません。接客の問題も入っています。これが最大の理由に入ってくるわけでありますので、まずは町民の皆さん、また来ていただいている方からの今の風評をまず払拭すること、これがまず第一目標。次の段階で誘客をさらに図っていくというような段階でありますので、計画しているところでありますので、来年度初年度からいきなりV字回復でありますとか評判が上がるということまでは過大な期待は私はしておりません。今言ったような形で、まずは本当の町民の皆さんの施設に今後なり得る状況をまずはつくってもらうということがまず最大の目標でありますので、もう少し長い目で。これはなくするわけではなく、温泉の問題もこれからもずっと存続させるということで、温泉の話は今回別個でありますけれども、そういうことで取り組んでいるわけでありますので、どうか長い目で。ある程度の期待は当然必要でありますけれども、至らない点等あれば我々も指定管理者に向けて意見をすることは当然できますので、そういった中で梅里苑の機能の拡大に努めていきたいと思っているところでありますので、よろしくお願いいたします。
議長(五十嵐久芳) ほかに質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第9、議案第65号 まむろ川温泉梅里苑設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についての件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。1番、佐藤栄子議員。
1番(佐藤栄子) この条例に関しましてですけれども、消費税等を考慮して値上げということで数字が書かれております。これにつきましてなのですけれども、老人クラブ10名以上の団体で利用の場合につき1名1,000円引きとするを削るとなっております。このあたりなのですけれども、これからの誘客をいろいろ考えるとこれで果たしていいのかなという考えがあります。それでなければもう少し金額のやりとりも必要なのかということとあと入浴料の値上げもあります。消費税だけでこの金額にするのか、それとも近隣とか県内で入浴者の多いところなどのところを調査されてこの数字が出たのか。もう一言つけ加えますと、今の梅里苑ですとシャンプーアンドリンスの1本だけ置いてあるのではないかなとちょっと記憶しているのですけれども、そういうことではなくて、やっぱりこういうものはシャンプーがあってコンディショナーがあってというか、本当に利用者にマッチングできるようなお迎え方も必要ではなかろうかと気づいたところがありますので、この金額が出てきたのはどういういきさつで出てきたのか。また、これから指定管理者の方設定されてきますので、その方がこのあたりをもう少し誘客プラスに向けて考えるところがあるのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。
議長(五十嵐久芳) 八鍬企画課長。
企画課長(八鍬重一) 1点目の老人クラブの割引の削除という部分でありますけれども、今回の改正につきましては上限を、施設料金の上限を決めるという内容であります。その上限を条例で決めていただいて、具体的な料金については事業者が町に申請をし、町が許可した場合に料金として確定するという内容であります。したがいまして、この宿泊料金につきましても、和室上限が5,500円ということなので、例えば事業者の裁量で老人クラブの場合には半額にするとか、1,000円引きにこだわらずもっと割引率を下げることができるようにするために削除をしたということであります。これがこの規制が備考がこのまま継続するとなると、この範囲でしか割引ができないということでありますので、事業者の工夫ができるようにということであります。
    2つ目、入浴料の関係であります。入浴料についても、同じく上限ということでございます。指定管理者先ほど議決いただきましたので、今後同様に指定管理者と協議をしながら具体的な金額を決めていくということになりますが、400円の理由につきましては、県内の最上あるいは庄内、それから村山でも北部の日帰りの公衆的な浴場たくさんございますが、そちらの日帰り料金の平均が現在400円を若干超える程度だというようなことで県内の相場というようなことに均衡させたということでございます。
議長(五十嵐久芳) 佐藤栄子議員。
1番(佐藤栄子) 課長の説明は理解できますけれども、今の状態の入浴料の金額だと思います。やはり消費税から物価も相当値上がりになってきていますので、やはりこれからはそれに対応できるような金額設定、あとは指定管理者とのこれからの交渉にもよると思いますけれども、やはり中身をよく充実していかないと利用者はふえてこないかと思います。だから、既存の近隣地域のものと同じような肩を並べてもお風呂にいらっしゃる方はそんなにふえるという見込みが出てこないと思いますので、ぜひこの機会に本当にこの町の梅里苑でなければならないというふうな受け入れ方のできるようなことをこれからの会議によっていろいろ進めていってほしいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
議長(五十嵐久芳) 答弁必要ですか。
1番(佐藤栄子) お願いします。
議長(五十嵐久芳) 八鍬企画課長。
企画課長(八鍬重一) お話、まず上限ということでこれから協議させていただくわけでありますが、議員ご発言のとおり、まず第一に利用者のサービス向上というようなこと、それから事業者の裁量と裁量工夫ができるような場面づくりというようなこと、さらにひいては利用者のみならず、町民の全体の利益につながるような方向性を目指して判断といいますか協議を進めていく方向であります。
議長(五十嵐久芳) 2番、橋秀則議員。
2番(橋秀則) 今の同僚議員の質問に関連する部分もありますけれども、この料金設定の趣旨も理解できますけれども、やはり消費税率の変更に伴いという部分、文言がある中で、やはり利用者から見た場合、これあくまでも上限という話の課長の答弁はありますけれども、例えば特別室、今までですと1名利用の場合は7,600円、2名から3名で使う場合はこれ1人6,500円でありました。4名から5名のときは5,400円。これが一律に上限という説明はありましたけれども、7,800円になるわけです。指定業者がこれ中間のではまず7,000円で行きましょうとなった場合は、この上限よりは800円安くしたとしても、家族や仲間で利用する場合はこれ実際高くなってしまうわけですよね。これが利用者、家族で利用している方々からどのように写るか。先ほどからの議論の中で、やはりこの施設を多くの方から利用してもらって町の活性化につなげていく。そのための指定管理だと私は思っております。お客さんが減るようなことでは、これはまた受けた側も大変だろうと思いますし、やはりこういう部分は指定管理になったから料金が若干下がったと。その分は先ほどの4,300万の持ち出しの部分に加算されたとしても、やはりこのお客さんのメリットというものを今回指定管理に出す上ではわかりやすくするべきと考えますが、この金額はこれで妥当だと考えますか。
議長(五十嵐久芳) 八鍬企画課長。
企画課長(八鍬重一) これを上限にしながら事業者が先ほど申しました方針により個別に金額を町と協議するということになります。その際、やはりデメリットになるようでは3者両損になるわけでございますので、今議員のご発言の趣旨をご意見を受けましてサービス向上につながるような料金体系に向けて事業者と協議に臨みたいというふうに考えます。
議長(五十嵐久芳) 橋秀則議員。
2番(橋秀則) それはわかります。わかりますけれども、この明記の仕方をやはり今までのこの明記の仕方に沿ったやり方でもう区分してここに出したほうがわかりやすかったという点ではないでしょうか。
議長(五十嵐久芳) 八鍬企画課長。
企画課長(八鍬重一) あくまでも上限でございますので、この後事業者と今このような料金表が協議の上確定され、それが利用者に提示されるということになりますので、これで全てではございません。
                (「はい、わかりました」の声あり)
議長(五十嵐久芳) ほかに質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第10、議案第66号 まむろ川温泉梅里苑体験交流の森設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についての件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第11、議案第67号 真室川町町営住宅設置条例の一部を改正する条例の制定についての件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第12、議案第68号 令和元年度町道詰田沢下小又線雪崩防護柵設置工事請負変更契約の締結についての件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。5番、菅原道雄議員。
5番(菅原道雄) これは、防護柵の延長ということで増額分の延長になるということでありますが、これ今までの工事の長さ、それとこれから延長される分はどれぐらいあるのか。そしてまた、これでそこの部分の工事が延長された分で完了するのかどうか、そこを伺います。
議長(五十嵐久芳) 海藤建設課長。
建設課長(海藤直明) 雪崩防護柵の件についてご質問いただいておりますが、今年度当初予算の延長が87メートルでございます。今般の延長6メートルを追加し93メートルとなる予定でございます。また、この事業に関しましては、国の緊急対策事業で行っておりまして、来年度引き続き実施することで、来年度は57メートルほどを予定してございます。
議長(五十嵐久芳) 菅原道雄議員。
5番(菅原道雄) 来年度57メーター延長ということでありますが、これで来年度で完了するということですか。
議長(五十嵐久芳) 海藤建設課長。
建設課長(海藤直明) 繰り返しになりますが、この事業は2年度、2年間の緊急対策事業でございますので、来年度で事業は終了予定でございます。
議長(五十嵐久芳) ほかに質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第13、議案第69号 令和元年度真室川町一般会計補正予算の件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。3番、佐藤成子議員。
3番(佐藤成子) 18ページ、2目小学校振興費394万3,000円になっていますけれども、この内容について伺います。
議長(五十嵐久芳) 橋教育課長。
教育課長(橋雅之) 備品購入費に394万3,000円を計上していますが、こちらのほうは来年から小学校で使う教科書の教師用のものとそれに伴う先生方の指導書の中身であります。
                (何事か声あり)
教育課長(橋雅之)  記載のとおりなのですが、小学生につきましては当然無償といいますか、国が用意するものですので、負担はないのですが、先生方の分については負担が生じるということで公費で負担するものでございます。あわせて指導に伴って各校での検討をしていただいた結果、授業の狙いであるとか進め方、評価のポイント、授業研究等の補助ということで指導書のほうも用意させていただくことになっております。
議長(五十嵐久芳) 佐藤成子議員。
3番(佐藤成子) 全面的に新しくなるということでの購入で、小学生はまず国からということで無償で、指導書ということで先生方の教科書、指導書というか進め方の効率いいようにということで大変にこういうような教科書の購入費の莫大な金額になっています。それで、やはり先生方も学力低下という現在いろんな努力をなさっていると思いますが、ますます指導していただけるように、進みがいいようにしていただければなと思います。
    以上です。
議長(五十嵐久芳) 10番、佐藤正議員。
10番(佐藤 正) 15ページの林業・木材産業成長化促進対策事業費の補助金となっているのですが、これ減額になっているのですけれども、その内容についてお聞きしたいと思います。
議長(五十嵐久芳) 大友農林課長。
農林課長(大友美喜男) 林業・木材産業成長化促進対策事業費補助金の減額補正というふうな内容でありますが、事業実施主体のほうで当初補助事業でハーベスタ、高性能林業機械のハーベスタを導入しようというような計画であったわけでありますけれども、補助事業からリース事業の導入に変更して導入したいというようなことで、当初から計画の変更が出てまいりまして、リース事業へ変更した関係で補助事業でなくなったため減額させていただくというふうな内容でございます。
議長(五十嵐久芳) 佐藤正議員。
10番(佐藤 正) 今変更ということは、これ何社かあったのではないかなと思うのですけれども、何社ぐらいあっていてその変更が出たのですか。
議長(五十嵐久芳) 大友農林課長。
農林課長(大友美喜男) 1事業実施主体のハーベスタ、高性能林業機械1台がリース事業に変わったというふうな内容でございます。
議長(五十嵐久芳) 佐藤正議員。
10番(佐藤 正) 町内にはかなりの林業の方がいらっしゃいますが、今は木を切っているというのはほとんどチェーンソーで切っているような状況で、1社か2社ぐらいだと思うのです、これにもいろんな補助金をいただくためにいろんな条件がついているというようなことで、その部分の中で諦めざるを得ない業者もいっぱいおったのではないのかなと思います。それで、こういう補助金なんかを使うときに業者の方々に説明をしっかりとしていただいて、ぜひ残ることのないように、使用していただくような方向で進めていっていただきたいというふうに思っておりますので、課長その部分で小さい林業業者に対しての支援という考えについてひとつ伺いたいと思います。
議長(五十嵐久芳) 大友農林課長。
農林課長(大友美喜男) この事業につきましては、9ページのほうに県の補助金のほうで同金額の補助を予定しておったのもこれも減額させていただいているところでございます。トンネル補助みたいな形でなってございますが、事業実施主体と県のほうで話をしながら元年度こういうふうなハーベストを導入したいといようなことで話を進めておったのですが、その話が進んでいる中でリース事業のほうに変更したほうが事業実施主体としてそういう判断をしたというふうな内容でございますので、ご理解いただきたいというふうに思います。
議長(五十嵐久芳) 8番、大友又治議員。
8番(大友又治) 今の林業・産業成長化の件ですけれども、これは816万6,000円、これは補助金が国から来て県に来て、そして真っすぐ行くということで、これの補助率は何%なのでしょうか。そして、補助率が何%かということは、総事業費、816万6,000円の補助金ですが、総事業費はどれぐらい。それで、先ほど補助事業からリース事業に変わったというそのリース事業に変わった次のやっぱり補助事業のときの総事業費、これ何ぼかというのはわからない。そうすると、リース事業のときのその計画出たときの事業費との比較というのはどうなのでしょうか。
                (何事か声あり)
議長(五十嵐久芳) でも、総事業費ありますから。大友農林課長。
農林課長(大友美喜男) 国のこの事業は、補助率が3分の1というふうな内容でございます。ということですので、約3倍の事業費というような形になろうかと思います。
    リース事業につきましては、町とか県を通らないリース事業ということでございますので、その内容については承知していない。
議長(五十嵐久芳) 大友又治議員。
8番(大友又治) 3分の1助成が来るわけですよね。そうすると、これ大体割り返すと2,500万ぐらいですか、大体。そうすると、2,500万ぐらいのやつをリース事業でする。3分の1助成来たら私は補助事業のほうがその負担、それはリースにすればずっと。補助事業で補助残を、3分の2を例えば今低金利の時代で、借り入れができるかどうかわかりませんけれども、仮にこれを10年であれするとどのぐらいですか、160万ぐらいですか、仮に、補助残を。だから、リース事業で仮に10年リースでしたとき、そのときのだからそれは全然わからないということですね。そうすると、こっちのほうでは補助金申請をしていたのだけれども、これ補助金申請をしていると。国の補助金申請をしていて業者のほうで、受益者のほうでいや、もうリースにするわと。そのときにその比較なんかは全然あれですか。リースがいいからと。リースのほうが安いのですか。
                (何事か声あり)
議長(五十嵐久芳) 大友議員。
8番(大友又治) では、わかりました。私わからないので、仮に3分の1助成来たらどうかなと思ったのですが、それはそれで。
    ただ、あとはちょっと心配するのは、やっぱりそういう補助事業をこっちが申請していて、やっぱり国に、県に申請していて、だからこれからの例えば林業関係の補助事業の採択にそれは悪影響を与えないようにぜひしてほしいなということなのです。だから、これから申請をしようとしたときに、何だ、おまえのところこの前これだけの補助申請したけれども、ただ県だって国だって816万をこれを手当てをしているものがなるわけです。だから、そうなったときに次に例えば林業業者がこういうことをやったときに、いや、また申請をおろされたら困るというようなそういうことにならないことだけはぜひお願いしたいと思うのです。それ1点で。この件はそれででは終わりにします。だから、それだけあれしてください。
    それで、あれなので、もう一点だけ別の項目ちょっとお聞きしたいことがあります。15ページに産業振興条例奨励補助金、これ115万2,000円計上になっています、補正になっていますので、これの内容だけちょっとお聞きしたいと思います。
議長(五十嵐久芳) 八鍬企画課長。
企画課長(八鍬重一) 産業振興奨励補助金の補正の内容でありますけれども、産業振興条例に基づく操業奨励金、その部分でございます。固定資産税、それから町民税、指定事業者についての3年間分の減免という内容でありますけれども、町内が4社、町外の事業所で町内に事務所を構える事業所1社、計5社でありまして、総額で申し上げますと、固定資産税の減免にかかわる部分が142万6,000円ほどで、町民税に係る減免分が43万ほどであります。既決の予算がございますので、その不足額をこのたび補正額とさせていただいたところであります。
議長(五十嵐久芳) 大友又治議員。
8番(大友又治) それで、町内4社で町外1社ということですね。これ振興条例の要綱を少し緩和してくれたそれの影響で町外についても。前は、一番当初来たときは町外だけだったのか。何かどこかに緩和してもらったなというような覚えがちょっとあったものですから、その影響でもありますか。これはいいのです。だから、これだけ産業振興、これを奨励金を操業奨励金ということで本当に手当てしてもらったということをこれ評価したいという意味のあれですので。だから、そういう緩和したことによる町外業者ということかということをちょっと確認したい。
議長(五十嵐久芳) 八鍬企画課長。
企画課長(八鍬重一) ただいまのは操業奨励金ということで、町内に事業所を有する部分のことであります。緩和と、拡大という部分につきましては、雇用奨励金と。この部分について、今回の補正の内容でございませんですが、町外の事業所についても町民雇用の場合対象にさせていただくということで改善をさせていただいた経過がございます。
議長(五十嵐久芳) ほかに質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。
    暫時休憩いたします。
(午前11時37分)
                    (休  憩)
(午後 1時00分)
議長(五十嵐久芳) 休憩を閉じ、会議を再開します。

議長(五十嵐久芳) 日程第14、議案第70号 令和元年度真室川町国民健康保険特別会計補正予算の件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第15、議案第71号 令和元年度真室川町後期高齢者医療特別会計補正予算の件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第16、議案第72号 令和元年度真室川町介護保険特別会計補正予算の件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第17、議案第73号 令和元年度真室川町立真室川病院事業会計補正予算の件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第18、議案第74号 令和元年度真室川町水道事業特別会計補正予算の件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第19、議案第75号 令和元年度真室川町公共下水道事業特別会計補正予算の件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第20、議案第76号 令和元年度まむろ川温泉梅里苑事業特別会計補正予算の件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第21、発議第4号 次期食料・農業・農村基本計画に関する意見書の提出についての件を議題とします。
   提出者より趣旨説明を求めます。菅原道雄議員。
5番(菅原道雄) 発議第4号 次期食料・農業・農村基本計画に関する意見書。
    真室川町議会会議規則第14条第1項及び第2項の規定により別紙のとおり提出します。
    令和元年12月11日。提出者、真室川町議会議員、菅原道雄。賛成者、真室川町議会議員、外山正利、賛成者、真室川町議会議員、大友又治。
    趣旨説明。政府における中長期の農政の指針となる食料・農業・農村基本計画の見直しにあたり、食料安全保障に資する基本政策を確立するため、生産面および消費面からの対策実現の取り組みを、政府に求めるため提案するものです。
    以上であります。
    意見書の内容につきましては、別紙のとおりでありますので、割愛させていただきます。皆様からご承認いただきますようよろしくご審議をお願いいたします。
議長(五十嵐久芳) ただいまの件につきまして質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより採決を行います。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は可決されました。

議長(五十嵐久芳) 日程第22、発議第5号 最上地区の県立高校を2校程度とする再編整備計画の見直しを求める意見書の提出についての件を議題とします。
   提出者より趣旨説明を求めます。佐藤正議員。
10番(佐藤 正) 発議第5号 最上地区の県立高校を2校程度とする再編整備計画の見直しを求める意見書。
    真室川町議会会議規則第14条第1項及び第2項の規定により別紙のとおり提出します。
    令和元年12月11日。提出者、真室川町議会議員、佐藤正。賛成者、真室川町議会議員、大友又治、賛成者、真室川町議会議員、菅原道雄。
    趣旨説明。地域に根ざし支える人材育成の場として重要な役割をもつ県立新庄神室産業高校真室川校の存続に向け、最上地区県立高校再編計画の見直しを求めるため提案するものです。
    以上であります。
    意見書の内容につきましては、別紙のとおりでありますので、割愛させていただきます。皆様からご承認いただきますようよろしくご審議をお願い申し上げます。
議長(五十嵐久芳) ただいまの件につきまして質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより採決を行います。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は可決されました。

議長(五十嵐久芳) 日程第23、委員会の閉会中の所管事務調査報告についての件を議題とします。
    会議規則第77条の規定により、産業福祉常任委員長より調査報告書が届いておりますので、調査報告をお願いいたします。菅原道雄産業福祉常任委員長。
産業福祉常任委員長(菅原道雄) 
                                     令和元年12月11日
    真室川町議会議長 五十嵐 久 芳 殿
                            産業福祉常任委員長 菅 原 道 雄
                 所 管 事 務 調 査 報 告
    令和元年9月第3回定例会において付託された、当委員会所管に係る調査を下記のとおり実施したので、その結果を会議規則第77条の規定により報告いたします。
                      記
   1 調査事項   県外先進地行政視察
    (1)実施日  令和元年10月15日
    (2)視察場所  新潟県見附市
    (3)目  的  委員の資質向上を図り、識見を高めるため
    (4)調査結果  別紙のとおり
    別紙は、配付しておりますので、ご一読をお願いし、割愛させていただきます。
    以上、報告とさせていただきます。よろしくご審議をお願いいたします。
議長(五十嵐久芳) ただいまの委員長報告に対し、質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これをもって閉会中の所管事務調査報告を終わります。

議長(五十嵐久芳) 日程第24、委員会の閉会中の継続調査についての件を議題とします。
    総務文教常任委員長から、会議規則第75条の規定によって、お手元に配りました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。
    総務文教常任委員長より説明を求めます。大友総務文教常任委員長。
総務文教常任委員長(大友又治) 
                                     令和元年12月11日
    真室川町議会議長 五十嵐 久 芳 殿
                            総務文教常任委員長 大 友 又 治
                 閉会中の継続調査申出書
    本委員会は、所管事務のうち次の事件について閉会中の継続調査を要するものと決定したので、会議規則第75条の規定により申し出ます。
                      記
   1.県内先進地視察研修
     (1)視察期間 令和2年1月から2月中 1日間
     (2)目  的 委員の資質向上を図り識見を高めるため
     (3)視察場所 河北町
     (4)視察項目 県指定文化財の状況について
     (5)調査委員 本委員会所属委員全員
   2.調査事項 所管事務調査に関する調査
     (1)調査期間 令和元年12月から令和2年2月
     (2)目  的 調査事項を特定し、所管に関する事務調査
     (3)調査内容 最上地区県立高校再編に関する事項
             及び委員会所管に関する事項
     (4)調査委員 本委員会所属委員全員
    以上、申し出いたします。
    よろしくご審議をお願いいたします。
議長(五十嵐久芳) お諮りいたします。
    総務文教常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第25、委員会の閉会中の継続調査についての件を議題とします。
    産業福祉常任委員長より説明を求めます。菅原産業福祉常任委員長。
産業福祉常任委員長(菅原道雄) 
                                     令和元年12月11日
    真室川町議会議長 五十嵐 久 芳 殿
                            産業福祉常任委員長 菅 原 道 雄
                 閉会中の継続調査申出書
    本委員会は、所管事務のうち次の事件について閉会中の継続調査を要するものと決定したので、会議規則第75条の規定により申し出ます。
                      記
   1.県内先進地視察研修
     (1)視察期間 令和2年1月から2月中 1日間
     (2)目  的 委員の資質向上を図り識見を高めるため
     (3)視察場所 河北町
     (4)視察項目 イタリア野菜の栽培状況について
     (5)調査委員 本委員会所属委員全員
   2.調査事項 所管事務に関する調査
     (1)調査期間 令和元年12月から令和2年2月
     (2)目  的 調査事項を特定し、所管に関する事務調査
     (3)調査内容 地域医療の在り方について
             農業関連補助制度について
     (4)調査委員 本委員会所属委員全員
    以上、申し出ます。
    よろしくご審議をお願いいたします。
議長(五十嵐久芳) お諮りいたします。
    産業福祉常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第26、委員会の閉会中の継続調査についての件を議題とします。
    議会広報常任委員長より説明を求めます。平野議会広報常任委員長。
議会広報常任委員長(平野勝澄) 
                                     令和元年12月11日
    真室川町議会議長 五十嵐 久 芳 殿
                            議会広報常任委員長 平 野 勝 澄
                 閉会中の継続調査申出書
    本委員会は、所管事務のうち次の事件について閉会中に継続調査を要するものと決定したので、議会会議規則第75条の規定により申し出ます。
                      記
   1.事件名 議会広報の調査、編集及び発行について
   2.調査内容 閉会中委員会を開催し、議会広報第149号の編集及び発行を行う。
   3.調査委員 本委員会所属委員全員
    以上、申し出いたします。
    よろしくご審議をお願いいたします。
議長(五十嵐久芳) お諮りいたします。
    議会広報常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第27、委員会の閉会中の継続調査についての件を議題とします。
    議会改革調査特別委員長より説明を求めます。佐藤議会改革調査特別委員長。
議会改革調査特別委員長(佐藤 正) 
                                     令和元年12月11日
    真室川町議会議長 五十嵐 久 芳 殿
                          議会改革調査特別委員長 佐 藤   正
                 閉会中の継続調査申出書
    本委員会は、次の事件について、閉会中の継続調査を要するものと決定したので、会議規則第75条の規定により申し出いたします。
                      記
   1.事件名 議会改革並びに議会活性化についての調査研究
   2.調査内容 閉会中委員会を開催し、慎重に調査研究を展開しながら、必要に応じて他市町
          村の状況等を視察研修する。
   3.調査期間 令和元年12月から令和2年2月中
   4.調査委員 本委員会所属委員全員
    以上、申し出いたします。
    よろしくご審議をお願いいたします。
議長(五十嵐久芳) お諮りいたします。
    議会改革調査特別委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第28、委員派遣承認要求についての件を議題とします。
    お諮りいたします。総務文教常任委員長から、会議規則第74条の規定によって、お手元に配りましたとおり、委員派遣承認要求がありましたが、委員派遣承認要求書のとおり派遣することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、総務文教常任委員長からの委員派遣承認要求書のとおり派遣することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第29、委員派遣承認要求についての件を議題とします。
    お諮りいたします。産業福祉常任委員長から、会議規則第74条の規定によってお手元に配りましたとおり、委員派遣承認要求がありましたが、委員派遣承認要求書のとおり派遣することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、産業福祉常任委員長からの委員派遣承認要求書のとおり派遣することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) これで本日の日程は全て終了いたしました。
    会議を閉じます。
    令和元年第4回真室川町議会定例会を閉会いたします。
    大変ご苦労さまでした。
                                   (午後 1時25分)