令和2年第1回真室川町議会定例会(本会議)
            議 事 日 程(第7日目)

1.開会日時    令和2年3月11日(水)午後4時 開 議

2.開会場所    真室川町役場 議会議事堂

3.議事事件
               開 議 宣 告

             ( 議 案 審 議 )

日程第1 : 予算審査特別委員会付託事件の報告              

日程第2 : 議案第 9 号 令和2年度真室川町一般会計予算        
             (質疑・討論・採決)

日程第3 : 議案第10号 令和2年度真室川町国民健康保険特別会計予算  
             (質疑・討論・採決)

日程第4 : 議案第11号 令和2年度真室川町後期高齢者医療特別会計予算 
(質疑・討論・採決)

日程第5 : 議案第12号 令和2年度真室川町介護保険特別会計予算    
(質疑・討論・採決)

日程第6 : 議案第13号 令和2度真室川町立真室川病院事業会計予算  
(質疑・討論・採決)

日程第7 : 議案第14号 令和2年度真室川町水道事業特別会計予算    
(質疑・討論・採決)

日程第8 : 議案第15号 令和2年度真室川町公共下水道事業特別会計予算 
(質疑・討論・採決)

日程第9 : 議案第16号 令和2年度まむろ川温泉梅里苑事業特別会計予算 
(質疑・討論・採決)

日程第10 : 議案第17号 真室川町副町長の選任に同意を求めることについて
              (質疑・採決)

日程第11 : 議案第18号 財産の取得について              
(質疑・討論・採決)

日程第12 : 人権擁護委員の推薦に関する議会の意見について        

日程第13 : 発議第 1 号 最低賃金の改善と中小企業・事業所支援策の拡充を
              求める意見書の提出について          
(質疑・討論・採決)

日程第14 : 発議第 2 号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書の提出につ
              いて                     
(質疑・討論・採決)

日程第15 : 委員会の閉会中の継続調査について(議会広報常任委員会)   

日程第16 : 委員会の閉会中の継続調査について(議会改革調査特別委員会) 

日程第17 : 議員派遣について                      

       閉 会                           

令和2年第1回真室川町議会定例会会議録
招集年月日 令和2年3月11日(水)        第7日目
招集の場所 真室川町役場 議会議事堂
開会 令和2年3月11日(水) 開議 午後4時00分
出席議員 1番  佐藤栄子 2番  橋秀則  
3番  佐藤成子 4番  平野勝澄
5番  菅原道雄 6番  外山正利
7番  欠 員 8番  大友又治
9番  佐 藤 一 廣 10番  佐藤 正
11番  五十嵐久芳    
欠席議員  な  し
不応招議員  な  し         
地方自治法第121
条の規定に基づき
出席した者の職・
氏名
町    長 新田隆治 副町長 井澤能之
教育長 門脇 昭 総務課長 佐藤和弥
企画課長 八鍬重一 建設課長 海藤直明
農林課長 大友美喜男 町民課長 庄司喜一
福祉課長 柿崎隆志 会計管理者 永田浩美
教育課長 橋雅之 病院事務長 佐藤光宣
農委事務局長 大友美喜男 代表監査委員 鈴木謙一
農業委員会会長 橋清美  
職務のための出席者 議会事務局  佐藤信和   加藤清美
総務課  阿部健一  佐藤亮司  阿部一彦
会議録署名議員 10番  佐藤 正   1番  佐藤栄子
閉     会 午後4時45分

                                   (午後 4時00分)
議長(五十嵐久芳) ご苦労さまです。また、長時間にわたる予算審査、大変お疲れさまでした。
    ただいまの出席議員は10人であります。
    定足数に達しておりますので、ただいまから第7日目の定例会を開会いたします。
    直ちに会議を開きます。

議長(五十嵐久芳) 日程第1、予算審査特別委員会付託事件の報告の件を議題とします。
    本案について予算審査特別委員長より報告を求めます。菅原道雄予算審査特別委員長。
予算審査特別委員長(菅原道雄)
                                      令和2年3月11日
    真室川町議会議長 五十嵐 久 芳 殿
                             予算審査特別委員長 菅 原 道 雄
               特 別 委 員 会 審 査 報 告 書
    本委員会は、令和2年3月5日に付託された下記事件を審査した結果、次のとおり決定したので会議規則第77条の規定により報告いたします。
                      記
   1.事件名
      議案第9号 令和2年度真室川町一般会計予算
      議案第10号 令和2年度真室川町国民健康保険特別会計予算
      議案第11号 令和2年度真室川町後期高齢者医療特別会計予算
      議案第12号 令和2年度真室川町介護保険特別会計予算
      議案第13号 令和2年度真室川町立真室川病院事業会計予算
      議案第14号 令和2年度真室川町水道事業特別会計予算
      議案第15号 令和2年度真室川町公共下水道事業特別会計予算
      議案第16号 令和2年度まむろ川温泉梅里苑事業特別会計予算
   2.審査月日
      令和2年3月5日(第1日目)  委員長・副委員長の互選
      令和2年3月9日(第2日目)  付託事件審査
      令和2年3月10日(第3日目)  付託事件審査
      令和2年3月11日(第4日目)  付託事件審査・結審
   3、審査結果
      議案第9号、第10号、第11号、第12号、第13号、第14号、第15号、第16号は原案のとおり可決
    以上、審査結果についてはご報告申し上げましたが、予算審査特別委員会における審査の過程についてご報告を申し上げます。
    本委員会は、令和2年度真室川町8会計予算案について、慎重に審議いたしました。
    三役体制が確立し、新田町政3年目の予算編成に当たり、町の第5次総合計画にある6つの基軸に沿い、産業、福祉、教育、生活環境などをはじめとした、新規・継続事業にバランスの良い配分されているものと認識しております。
    一般会計では、対前年比4.8%、2億9,500万円の増額で、今年度3月補正予算前倒し分を含めれば、これまでの最高であった平成14年度を上回る66億円を超える最大規模となり、8会計の総額では99億円を超える積極的な予算編成と言えます。
    特に、本年11月には住民サービス及び防災活動の拠点となる新庁舎建設という大型事業が完成となり、工事中の安全確保と併せ、町民サービス向上に向けた各分野における施策の展開に期待するものであります。
    各会計について多くの審議がありましたが、主な内容について報告いたします。初めに、一般会計についてであります。
    町の喫緊の課題となっている人口減少対策については、移住・定住対策が重要でありますが、効果を出すには相応の時間を要するものと思われます。
    改めて、住んで良かった・住んでみたいと思えるような町の魅力を、町内外に発信することが不可欠と考えます。
    教育面においては、昨年策定された「真室川町教育振興計画」に基づき、町の魅力を再発見するスタディツアー、公営塾の開設など、効果は着実に現れているものと評価いたします。
    今後も郷土愛を育みながら、ICT活用による学力の向上対策など、引き続き将来を担う子供の育成に期待するものであります。
    町立病院事業会計につきましては、昨年から医師1名の増員をはじめ、本年4月から電子カルテの本格的稼働、また医療機器の更新など、一層の医療サービスの向上に期待するものであります。
    一方で、増員は実現したものの、依然として法に基づく医師数の基準に達していないことや、町内の医療機関が減少している現状にあります。
    先般、厚生労働省が公表した内容に、一時地域住民に困惑が生じたようでありますが、町民が安心して医療を受けられるよう、「新・町立真室川病院改革プラン」を検証するとともに、引き続き医師確保と併せ、診療所医療体制の向上、病院の安定経営に努力されるよう望むものであります。
    梅里苑事業特別会計につきましては、従来から検討課題でありました、指定管理者制度への移行になりましたが、諸課題については随時検証の上、円滑に移行できるよう努められ、民間活力を活用した今後の経営に期待するものであります。
    以上、多くの新規・継続事業の拡大が盛り込まれておりますが、来年度は「第5次総合計画後期基本計画」の最終年度にあります。
    今、社会情勢は先行きの見えない不安要素が蔓延しており、自治体としても事業の規模縮小など、緊急の対応を迫られることも予想されますが、大型予算の確実な執行と十分な事業検証を行い、町の将来像を描く、次期「第6次総合計画」等の策定に当たられるよう望むものであります。
    以上、他にも各委員から多くの質問や要望がありました。
    執行部におかれましては、このたび指摘や要望がなされたことに対し、再度、精査・検討を加え、より一層の住民サービス向上に努められることを希望い、予算審査特別委員長報告といたします。
    以上であります。
議長(五十嵐久芳) ただいまの予算審査特別委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    委員長報告を終わります。

議長(五十嵐久芳) 日程第2、議案第9号 令和2年度真室川町一般会計予算を議題とします。
    質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより採決を行います。
    起立による採決といたします。
    本案に賛成の方は起立願います。
                (起 立 多 数)
議長(五十嵐久芳) 着席してください。
    起立多数であります。
    よって、本案は可決されました。

議長(五十嵐久芳) 日程第3、議案第10号 令和2年度真室川町国民健康保険特別会計予算を議題とします。
    質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより採決を行います。
    起立による採決といたします。
    本案に賛成の方は起立願います。
                (起 立 多 数)
議長(五十嵐久芳) 着席してください。
    起立多数であります。
    よって、本案は可決されました。

議長(五十嵐久芳) 日程第4、議案第11号 令和2年度真室川町後期高齢者医療特別会計予算を議題とします。
    質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより採決を行います。
    起立による採決といたします。
    本案に賛成の方は起立願います。
                (起 立 多 数)
議長(五十嵐久芳) 着席してください。
    起立多数であります。
    よって、本案は可決されました。

議長(五十嵐久芳) 日程第5、議案第12号 令和2年度真室川町介護保険特別会計予算を議題とします。
    質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより採決を行います。
    起立による採決といたします。
    本案に賛成の方は起立願います。
                (起 立 多 数)
議長(五十嵐久芳) 着席してください。
    起立多数であります。
    よって、本案は可決されました。

議長(五十嵐久芳) 日程第6、議案第13号 令和2年度真室川町立真室川病院事業会計予算を議題とします。
    質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより採決を行います。
    起立による採決といたします。
    本案に賛成の方は起立願います。
                (起 立 多 数)
議長(五十嵐久芳) 着席してください。
    起立多数であります。
    よって、本案は可決されました。

議長(五十嵐久芳) 日程第7、議案第14号 令和2年度真室川町水道事業特別会計予算を議題とします。
    質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより採決を行います。
    起立による採決といたします。
    本案に賛成の方は起立願います。
                (起 立 多 数)
議長(五十嵐久芳) 着席してください。
    起立多数であります。
    よって、本案は可決されました。

議長(五十嵐久芳) 日程第8、議案第15号 令和2年度真室川町公共下水道事業特別会計予算を議題とします。
    質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより採決を行います。
    起立による採決といたします。
    本案に賛成の方は起立願います。
                (起 立 多 数)
議長(五十嵐久芳) 着席してください。
    起立多数であります。
    よって、本案は可決されました。

議長(五十嵐久芳) 日程第9、議案第16号 令和2年度まむろ川温泉梅里苑事業特別会計予算を議題とします。
    質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより採決を行います。
    起立による採決といたします。
    本案に賛成の方は起立願います。
                (起 立 多 数)
議長(五十嵐久芳) 着席してください。
    起立多数であります。
    よって、本案は可決されました。

議長(五十嵐久芳) 日程第10、議案第17号 真室川町副町長の選任に同意を求めることについて、日程第11、議案第18号 財産の取得について、以上2件の議案について新田町長より提案理由の説明を求めます。新田町長。
町長(新田隆治) 本日追加提案いたしました議案2件につきまして提案理由を説明いたします。
    議案第17号 真室川町副町長の選任に同意を求めることについては、お手元に配付しました履歴書のとおり、現山形県職員である保科孝宏氏を選任するに当たり、地方自治法の規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。
    議案第18号 財産の取得については、まむろ川温泉梅里苑の源泉設備を新真室川温泉株式会社から購入するに当たり、地方自治法及び町条例の規定に基づき、議決を求めるのであります。
    ご審議方をよろしくお願いいたします。
議長(五十嵐久芳) それでは、議案第17号 真室川町副町長の選任に同意を求めることについてを議題とします。
    質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    本件は、人事案件でありますので、討論は省略し、直ちに採決に入ります。
    これより採決を行います。
    本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。
    議案第18号 財産の取得についての件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決されました。

議長(五十嵐久芳) 日程第12、人権擁護委員の推薦に関する議会の意見についての件を議題とします。
    このたび町長より人権擁護委員候補者の推薦について議会の意見を求められております。配付しております資料をご参考の上、ご審議願いたいと思います。
    審議の前に、担当課長より説明を求めます。庄司町民課長。
町民課長(庄司喜一) それでは、3ページ御覧いただきたいと存じます。最初に、大変失礼しました。訂正がございます。というのは、3ページの生年月日でございます。昭和24年4月24日、71歳と記載されておりますが、昭和24年の2月24日というふうなことになりますので、大変すみませんけれども、この訂正についてまず最初申し上げたいと思います。
    それでは、最初に人権擁護委員の推薦に入る前に、現在4名の人権擁護委員の方がいらっしゃいます。そのうち1名の方が6月30日の任期をもって退任されるというふうなことで、新しく選任するものでございます。真ん中に書いてあります、法務大臣が委嘱する人権擁護委員につきまして、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、下記の者を推薦するに当たり議会の意見を求めますということで、住所が真室川町大字平岡590番地28で、宮町1でございます。氏名が佐藤誠氏でございます。
    それで、裏側御覧いただきたいと思いますけれども、履歴書につきまして、かなり詳細に書いていただきました。個人情報というふうなこともありますので、取扱いよろしくお願いしたいと思います。
    それで、6ページ御覧ください。佐藤誠氏は、NPO法人の日本ファイナンシャルプランナー協会の関係で、いろいろそういう人生のライフプランですか、そういった相談などを受けておりまして、町におきましては、体育協会の役員などを歴任されている方でございます。
    また、すみません、4ページに戻っていただきたいと思います。人権擁護委員の推薦についてを読み上げてまいります。佐藤誠氏は、昭和24年2月24日生まれの現在71歳で宮町1に在住されています。
    識見も高く地域住民の人望も厚い方ですので、人権擁護委員として推薦に当たり、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものであります。
    よろしくお願いいたします。
議長(五十嵐久芳) ただいまの説明に意見を求めます。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認めます。
    お諮りいたします。本案に対する議会の意見は、推薦のとおり適任者と認めることにご異議ありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 全員異議なしと認めます。
    よって、本案は推薦のとおり適任者と認めることに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第13、発議第1号 最低賃金の改善と中小企業・事業所支援策の拡充を求める意見書の提出についての件を議題とします。
    提出者より趣旨説明を求めます。佐藤成子議員。
3番(佐藤成子) 読み上げさせていただきます。
    発議第1号 最低賃金の改善と中小企業・事業所支援策の拡充を求める意見書。
    真室川町議会会議規則第14条第1項及び第2項の規定により別紙のとおり提出します。
    令和2年3月11日。提出者、真室川町議会議員、佐藤成子。賛成者、真室川町議会議員、菅原道雄。賛成者、真室川町議会議員、平野勝澄。
    趣旨説明。労働者の生活を支えるべく、全国一律な最低賃金の引上げを円滑にするよう、中小企業・事業所への支援策を拡充することを、政府に求めるため提案するものです。
    以上であります。
    意見書案につきましては、別紙のとおりでありますので、割愛させていただきます。
    皆様からのご承認いただきますようよろしくご審議をお願いいたします。
議長(五十嵐久芳) ただいまの件につきまして質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論に入ります。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより採決を行います。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は可決されました。

議長(五十嵐久芳) 日程第14、発議第2号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書の提出についての件を議題とします。
    提出者より趣旨説明を求めます。佐藤正議員。
10番(佐藤 正) 発議第2号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書。
    真室川町議会会議規則第14条第1項及び第2項の規定により別紙のとおり提出します。
    令和2年3月11日。提出者、真室川町議会議員、佐藤正。賛成者、真室川町議会議員、外山正利。賛成者、真室川町議会議員、大友又治。
    趣旨説明。過疎地域が果たしている多面的・公益的機能を今後も維持していくためには、引き続き総合的な過疎対策の充実・強化が必要であることから、新たな過疎対策法の制定を政府に求めるため提案するものです。
    以上であります。
    意見書案につきましては、別紙のとおりでありますので、割愛させていただきます。
    皆様からご承認いただきますようよろしくご審議をお願い申し上げます。
議長(五十嵐久芳) ただいまの件につきまして質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め質疑を終わります。
    これより討論に入ります。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) なしと認め、討論を終わります。
    これより採決を行います。
    本案は原案のとおり可決することにご御異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、本案は可決されました。

議長(五十嵐久芳) 日程第15、日程第16、委員会の閉会中の継続調査についての件を議題とします。
    議会広報常任委員会並びに議会改革調査特別委員会から、会議規則第75条の規定によって閉会中の継続調査の申出書が届いております。
    最初に、議会広報常任委員長より説明を求めます。平野勝澄広報委員長。
議会広報常任委員長(平野勝澄)
                                             令和2年3月11日
    真室川町議会議長 五十嵐 久 芳 殿
                                    議会広報常任委員長 平 野 勝 澄
                 閉会中の継続調査申出書
    本委員会は、所管事務のうち次の事件について、閉会中に継続調査を要するものと決定したので、議会会議規則第75条の規定により申し出ます。
                      記
    1.事 件 名  議会広報の発行について
    2.調査内容  閉会中委員会を開催し、議会広報第150号の編集発行を行う。
    3.調査委員  本委員会所属委員全員
    以上申し出いたします。よろしくご審議をお願いいたします。
議長(五十嵐久芳) 次に、議会改革調査特別委員長より説明を求めます。議会改革調査特別委員会、佐藤委員長。
議会改革調査特別委員長(佐藤 正)
                                             令和2年3月11日
    真室川町議会議長 五十嵐 久 芳 殿
                                  議会改革調査特別委員長 佐 藤   正
                 閉会中の継続調査申出書
    本委員会は、次の事件について閉会中の継続調査を要するものと決定したので、会議規則第75条の規定により申し出いたします。
                      記
    1.事 件 名  議会改革並びに議会活性化についての調査研究
    2.調査内容  (アンケート部会)
             閉会中部会を開催し、議員定数・議員報酬等について住民への意向アンケート調査の実施並びに集計。
            (公聴部会)
             閉会中部会を開催し、公聴会の実施及び検証を行う。
    3.調査期間  令和2年3月から5月中
    4.調査委員  本委員会所属委員全員
    以上です。よろしくご審議をお願いいたします。
議長(五十嵐久芳) お諮りいたします。
    ただいまの議会広報常任委員長並びに議会改革調査特別委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 全員異議なしと認めます。
    よって、各委員長の申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) 日程第17、議員派遣の件を議題とします。
    事務局より説明させます。佐藤事務局長。
議会事務局長(佐藤信和) それでは、お手元の議員派遣を読み上げて説明させていただきたいと思います。
                                             令和2年3月11日
                    議員派遣
    本議会は、地方自治法第100条第13項及び会議規則第129条の規定により次のとおり議員を派遣する。
                      記
   1.全国・県・郡内議員研修
    項目、期日、場所の順に読み上げます。
   (1)全国町村議長会研修
    令和2年度町村議会議長・副議長研修会、5月25日月曜日から26日火曜日、東京都東京国際フォーラム。
   (2)山形県町村議会議長会研修等
    県町村議会議長会臨時総会、6月1日(月)から2日(火)、置賜地方(川西町)です。
   (3)最上地方町村議会議長会研修等
    最上地方町村議会議長会例会、随時、総合開発センター。
    議長・事務局長合同会議、4月8日(水)、総合開発センター。
   2.上記以外の派遣・その他他団体からの要請による派遣については、全て議長に委任する。
   3.閉会中における常任委員会等の所管事務調査・付託事件審査の期間設定以外の事項については、その都度委員会ごとに提出し議決を得る。
    以上でございます。
議長(五十嵐久芳) お諮りいたします。
    ただいま読み上げました議員派遣の件につきまして、真室川町議会会議規則第129条の規定により派遣したいと思います。
    なお、派遣期間、派遣場所、派遣議員等の変更については議長に一任願いたいと思います。これにご異議ございませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(五十嵐久芳) 異議なしと認めます。
    よって、議員派遣のとおり派遣することに決定いたしました。

議長(五十嵐久芳) これをもって本定例会に付された事件は全て議了しました。
    先ほどの人事案件で可決されましたが、あと僅かの期間を残し、3月末をもって退任されます井澤副町長から退任に当たってのご挨拶を頂きたいと思います。井澤副町長、お願いします。
副町長(井澤能之) 初めて演壇に立たせていただきました。今年度をもちまして、この3月31日付をもちまして、副町長の職を退任することとなりました。過日、新田町長からご了承を頂いたところでございます。まだ3月31日まで残任期間ございますのでありますが、今日定例会の閉会日でありまして、一言ご挨拶をさせていただきます。
    議員の皆様には、私役場行政における仕事の面で多くのご指導を頂きました。また、1人の町民として、この慣れない真室川町での生活の面におきましても、本当にいろいろ面倒を見ていただきました。議員の皆さんには大変お世話になりました。ありがとうございます。
    この2年間を振り返ってみますと、副町長という本当に大変な、大きな役割、責務を担わせていただきました。私なりに誠心誠意一生懸命取り組んだつもりでありますけれども、やはり目に見える形で何か大きな成果を残すということは、なかなか難しかったというふうに思っております。ただ、私は着任からこれまで、町長のまちづくりのスローガンではありませんが、温かく笑顔あふれる元気な副町長であり続けたというふうに思っております。目に見える大きな成果は残すことができなかったかもしれませんが、何か新しいものを、何か変化の兆しを感じていただけるような雰囲気、空気感というものをもたらすことができたのではないかというふうに思っております。
    任期途中で退任することは、大変申し訳なく思っておりますが、来年度から県に戻ることとなります。立場は変わりますが、真室川町を思う気持ちに全く変わりはありません。議員の皆様には、引き続きご指導を賜りたいと思っております。よろしくお願いいたします。
    また、先ほど申し上げましたが、3月31日、最後まで職務を全うする覚悟、全ういたしますので、よろしくお願いを申し上げます。
    議会の場、議場の場をお借りして大変恐縮ですが、もう一言話をさせていただきます。私は、県のほうで現場経験も少なく、また具体の事業経験も少ない中で、副町長に就任をさせていただきました。役場の管理職の皆さんをはじめ職員の皆さんには、もしかしたらいろいろ面倒なことを申し上げて負担をおかけしたかもしれません。私を受け入れていただき、これまでの間一緒に議論しながら仕事をさせていただいたことに、本当にありがたく思っております。
    そして、何よりも新田町長には、この微力な私を副町長に任命いただきましたこと、そしてこれまで2年間ご指導いただきましたことに、本当に感謝の気持ちでいっぱいであります。この2年間の私にとりまして、この真室川町での経験というのは本当に大きな、大きな、貴重な財産となります。今後また行政マンとして、真室川町での経験を決して忘れることなく、一生懸命頑張ってまいりたいと思っております。
    最後になりますが、この真室川町の今後ますますの発展を心からお祈り申し上げます。皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。(拍手)
議長(五十嵐久芳) 井澤能之副町長には、2年間新田町政を支えてくださり、本当に誠にありがとうございました。県庁に戻られましても健康に留意され、今まで築いていただいた太いパイプを生かし、引き続きご支援いただきますようお願いいたします。
    改めて、皆さんで感謝と敬意を表したいと思います。議員の皆さん、お立ちいただいて、拍手でありがとうを表したいと思います。
       〔全員起立 拍手〕
議長(五十嵐久芳) ありがとうございました。着席してください。
    これをもって令和2年第1回真室川町議会定例会を閉会いたします。
    大変ご苦労さまでした。
                                   (午後 4時45分)