令和6年第4回真室川町議会定例会(本会議)
            議 事 日 程(第3日目)

1.開会日時    令和6年12月4日(水)午前10時 開 議

2.開会場所    真室川町役場 議会議事堂

3.議事事件
               開 議 宣 告

             ( 議 案 審 議 )

日程第1 : 議案第51号 真室川町観光交流館設置及び管理に関する条例の制
              定について                  
             (質疑・討論・採決)

日程第2 : 議案第52号 真室川町議会議員の議員報酬等に関する条例の一部
              を改正する条例の制定について         
             (質疑・討論・採決)

日程第3 : 議案第53号 真室川町特別職の職員の給与に関する条例の一部を
              改正する条例の制定について          
             (質疑・討論・採決)

日程第4 : 議案第54号 真室川町一般職の職員の給与に関する条例の一部を
              改正する条例の制定について          
             (質疑・討論・採決)

日程第5 : 議案第55号 令和6年度真室川町一般会計補正予算      
             (質疑・討論・採決)

日程第6 : 議案第56号 令和6年度真室川町介護保険特別会計補正予算  
             (質疑・討論・採決)

日程第7 : 議案第57号 令和6年度真室川町立真室川病院事業会計補正予算
             (質疑・討論・採決)

日程第8 : 議案第58号 令和6年度真室川町水道事業特別会計補正予算  
             (質疑・討論・採決)

日程第9 : 議案第59号 令和6年度真室川町公共下水道事業特別会計補正予
              算                      
             (質疑・討論・採決)

日程第10 : 委員会の閉会中の継続調査申し出について(総務文教常任委員会)

日程第11 : 委員会の閉会中の継続調査申し出について(産業福祉常任委員会)

日程第12 : 委員会の閉会中の継続調査申し出について(議会広報常任委員会)

日程第13 : 委員会の閉会中の継続調査申し出について(議会活性化特別委員会)

       閉 会                           

令和6年第4回真室川町議会定例会会議録
招集年月日 令和6年12月4日(水)        第3日目
招集の場所 真室川町役場 議会議事堂
開会 令和6年12月4日(水) 開議 午前10時00分
出席議員 1番  小松健弥
3番  姉ア園子 4番  小松正弘
5番  橋秀則 6番  平野勝澄
7番  佐藤 正 8番  五十嵐久芳
9番  菅原道雄 10番  佐藤一廣
欠席議員 2番  舟生源氏
不応招議員  な  し
地方自治法第121
条の規定に基づき
出席した者の職・
氏名
町    長 新田隆治 副町長 大木 聡
教育長 門脇 昭 総務課長補佐 池添 豊
企画課長 須田英樹 建設課長 阿部健一
農林課長 斉藤克智 町民課長 山田和寿
福祉課長 佐藤洋子 会計管理者 青柳洋児
教育課長 橋雅之 病院事務長 佐藤光宣
農委事務局長 斉藤克智 代表監査委員 鈴木謙一
農業委員会会長 梁瀬 裕  
職務のための出席者 議会事務局  加藤清美   山田千穂
総務課  庄司寛美
会議録署名議員 4番  小松正弘   5番  橋秀則
閉     会 午前10時56分

                                   (午前10時00分)
議長(佐藤一廣) おはようございます。
    ただいまの出席議員は9人であります。舟生源氏議員から欠席届が提出されておりますので、報告いたします。
    定足数に達しておりますので、ただいまから令和6年第4回真室川町議会定例会を開会いたします。
    直ちに会議を開きます。

議長(佐藤一廣) 日程第1、議案第51号 真室川町観光交流館設置及び管理に関する条例の制定についての件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。3番、姉ア園子議員。
3番(姉ア園子) 名称を観光交流館にする、それは分かります。指定管理者制度を活用するというふうな感じになりますと、全建物を指定管理にされるのか。今そば屋さんが入っておりますよね。そのそば屋さんに支障はないのか伺いたいです。
議長(佐藤一廣) 須田企画課長。
企画課長(須田英樹) 現在テナントで入っている飲食店ございますけれども、建物1棟全てを指定管理というふうに出させていただく中で、飲食店についても引き続きテナントとして営業していただくということを想定しておりますので、支障はございません。
議長(佐藤一廣) 1番、小松健弥議員。
1番(小松健弥) 同じく観光交流館についてですが、新たに名称を観光交流館とするということですので、キャンプ場を開設して交流の場にはなっていると思いますが、さらに交流を深めるための何か取組み等を考えての観光交流館という名前にするのでしょうか。それとも現状でもうキャンプ場で交流しているからというような感じのネーミングでしょうか。
議長(佐藤一廣) 須田企画課長。
企画課長(須田英樹) 経営につきましては、もともとこの施設は産直施設ということで補助事業を活用しての運営をしておりました。ただ、皆様ご承知のとおり、産直のほうは営業から撤退されておりまして、その後協力隊の拠点施設などということでも活用させていただきましたけれども、協力隊のメンバーの入替え等もありまして、現在のような形で今運用されております。そういったことも踏まえて、梅里苑は現在指定管理で行っておるわけなのですけれども、指定管理者といろいろと今後の在り方について協議をする中で、一体的に活用することでもっと有効な活用が模索できるのではないかというようなことになりましたので、そういったことも踏まえて、今般の条例改正として指定管理制度を活用できるような形にしたものでございます。
議長(佐藤一廣) 小松健弥議員。
1番(小松健弥) あそこら辺エリア全体として指定管理になっておりますので、観光交流館というネーミングもしますので、全体としてにぎわいがどんと来るような感じでぜひ取組みをお願いしたいと思います。前回質問のレールを活用ということも含めて、検討をお願いしたいと思います。
    以上です。
議長(佐藤一廣) 9番、菅原道雄議員。
9番(菅原道雄) 観光交流館ということで、非常にこれからは必要であるなというふうに思われます。そして、今のお話を聞いていると本当にいいなというふうに思いますが、町として観光交流の場というのは本当に必要だというふうに思いますし、観光の情報の発信ということも1つ必要だというふうに感じております。そんな中で、町としては指定管理者に丸投げではなくて、やはりどういう構想の中で観光交流の活発化と情報発信をしていくのかと、そういうことが必要だと思いますが、その辺の計画といいますか、そういうものはどうでしょうか。
議長(佐藤一廣) 須田企画課長。
企画課長(須田英樹) 指定管理者の制度を活用できるというふうにするわけなのですけれども、当然指定管理だからといって指定管理者に丸投げということは、これまで梅里苑についても指定管理5年間やってきておりますけれども、全て丸投げということではなくて、様々な施策、新たな取組みについても打合せ、協議等させていただきながらやっておりましたので、今後もこの施設を指定管理にすることになったとしましても、町が一切関与しないということではなくて、指定管理者の柔軟なアイデアなどをいただきながら、より町の施策に合致するものということで取り組んでいきたいというふうに考えております。
議長(佐藤一廣) 菅原道雄議員。
9番(菅原道雄) 梅里苑なんかも本当に指定管理にして非常ににぎわいも出てきたなというふうに感じております。その中で、やはり町として交流館をどのようにしていきたいというふうな今考えでやっているのか、ちょっと聞きたいというふうに思います。
議長(佐藤一廣) 須田企画課長。
企画課長(須田英樹) 指定管理者と様々な意見が出ている中の案としてということで、それを必ずやるということではないのですが、いろいろやり取りの中では、例えばキャンプ場、先ほど質問もございましたが、キャンプ場がございますので、そういったキャンプ関連用品の販売を通しての活用であるとか、それから梅里苑が宿泊施設というふうにあるのですけれども、なかなか1次会の後の2次会の場所がないというようなことで、そういった2次会の場所としての活用であるとか、または宿泊するに当たって、宿泊場所が少ないということで、もう少しコテージ的なといいますか、簡易な宿泊部屋を増設するなんていう考え方とか、様々な意見を指定管理者のほうでお持ちのようです。そういったことの中で今後調整していきながら取り組んでいきたいと思いますし、先ほど議員おっしゃったようにやっぱり発信ということも大事ですので、そういった視点も含めて今後協議してまいりたいというふうに考えております。
議長(佐藤一廣) 菅原道雄議員。
9番(菅原道雄) 梅里苑の中のほうは、使用についてはいろいろと規約も規制もありますので、我々同級会なんかやったときに、東京のほうから来ている人たちも餅つきをやりたいというふうなことがあって、あそこの場所を、軒先のほうを借りて、餅つきをやって交流したことがあります。そういうふうな都会の人たちは、臼で餅つくとか、そういうもの非常に珍しく、やってみたいというようなこともあってやったのですが、やはり田舎でないとできないというふうな体験、そういうものを取り入れて、町のPRと、それから町の情報発信というふうなことも必要だろうというふうに思いますので、ぜひ有効な活用を期待して、終わります。
議長(佐藤一廣) 5番、橋秀則議員。
5番(橋秀則) 確認ですけれども、先ほど姉ア議員の質問の中で、指定管理の施設の場所は建物全体というふうに伺いましたけれども、間違いございませんか。その中でテナントで入っている飲食店は、そうすると指定管理者から借りるという形になるのでしょうか、今度は。そうだとすれば、この指定管理者どこですかという質問もあったのですけれども、新たにするのか、今梅里苑やっている業者に入れてやるのかという部分はあるのですけれども、そっちのほうですよね。そうした場合に、まず2つ。1つは、指定管理に、当初は梅里苑のみから始まって、今はキャンプ場、そして今度は旧まごころ工房の建屋、従来これ農林課の所轄だったわけですけれども、ここを指定管理にするということで、指定管理者に対しての契約金の変動、変化はあるのかないかということをまず1点。
    あとは、今テナントで入っている飲食店が、非常に努力もあって、平日でも昼の時間帯は外で順番待ちしているお客さんが見られます。非常に町外からリピーターも多いようで、町の活性化につながっている部分の一つであるなと感じておりますけれども、そこにマイナス影響がやはり出ないようにしていくことも大事かと思いますけれども、その辺はどのように配慮していくのか伺います。この2点について伺います。
議長(佐藤一廣) 須田企画課長。
企画課長(須田英樹) 2点ご質問いただいておりますけれども、まずテナント料につきましてですが、考え方としましては、建物全体を指定管理に付すわけなのですけれども、これまでの経過も当然ございますので、テナント料については基本的には据え置くような形で考えておりますし、そのほかの運営についてもこれまでの経過がございますので、当然町がそこは関わって、それこそ先ほどの答弁にもありましたけれども、指定管理者に丸投げをするということではなくて、これまでの経過がございますので、経過の中で町が関与しながら今後も継続していただくというふうな考え方でございます。
議長(佐藤一廣) 橋秀則議員。
5番(橋秀則) いや、そんな心配はないかと思いますけれども、今現にあそこには3つの飲食店があるわけです、あのエリアに。その中で2つの飲食店を持つ会社が今度は指定管理になるということで、テナントで入っている飲食店に何らかマイナスの影響が出ないような配慮が必要だということを感じるので、その点はどのように感じていますかという質問と、あとは指定管理の契約金の増額とか、そういうことは発生しないのですかという質問です。
議長(佐藤一廣) 須田企画課長。
企画課長(須田英樹) テナントに関するまず配慮という部分につきましては、これまでと同じような形で、引き続き町が関与する中でやっていきたいと思っておりますので、指定管理になることによってこれまでと著しく状況が変わるというようなことがないように、そこは当然配慮してまいりたいと思います。
    また、集客につきましては、梅里苑の向かい側ということでありますので、テナントさんが当然今現在にぎわっておられるというふうに私どもも認識しておりますけれども、その中には指定管理者である梅里苑のほうの取組みの相乗効果によってそういったにぎわいもつくられているものと思っておりますので、そういった意味でも梅里苑一帯としてさらなる相乗効果を生むような形で取組みを進めていきたいというふうに考えております。
    全体の指定管理料としましては、施設が増えますので、その相当分については増額になるものというふうに考えております。
議長(佐藤一廣) ほかに質疑を求めます。質疑ありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。ありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決されました。

議長(佐藤一廣) 日程第2、議案第52号 真室川町議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定についての件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。ありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決されました。

議長(佐藤一廣) 日程第3、議案第53号 真室川町特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についての件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決されました。

議長(佐藤一廣) 日程第4、議案第54号 真室川町一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についての件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決されました。

議長(佐藤一廣) 日程第5、議案第55号 令和6年度真室川町一般会計補正予算の件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。4番、小松正弘議員。
4番(小松正弘) ページ数16、17ページの5款1項1目の18節負担金、補助及び交付金の中に、今年の3月条例改正になった件だと思いますけれども、工業、商業から産業という形で変わったという内容だったというような気がしますけれども、用地及び建物取得奨励金1,190万、操業奨励金86万5,000円というふうにありますが、用地及び建物取得奨励金は、これは新設なのか増設なのか、それから用地なのか建物なのか。あと何件、上限が1,000万というふうに記憶をしておりますので、何件なのかということもお伺いしたいと思います。操業奨励金については、投資資産が金額500万以下か以上か、お伺いしたいと。投資資産についてもう一つ、何の投資なのかお伺いしたいと思います。
議長(佐藤一廣) 須田企画課長。
企画課長(須田英樹) 産業振興条例の用地及び建物取得奨励金の内容についてのご質問ですが、業者としましては庄司製材所、それから真和技建の2社でございます。用地、建物それぞれ含んでおりまして、庄司製材所の用地及び建物取得で530万円の奨励金です。真和技建につきましては、用地及び建物で660万円の奨励金というふうになっております。それから、操業奨励金につきましては真和技建に関する部分でございまして、新たに移転したことに伴って投下した固定資産に対する相当額を奨励金として補助金で支出するものでございます。
議長(佐藤一廣) 小松正弘議員。
4番(小松正弘) 町内企業で既存の企業だというふうに今お伺いしましたけれども、最終的には雇用につながれば非常にいいのかなということで質問させていただきました。
    終わります。
議長(佐藤一廣) 3番、姉ア園子議員。
3番(姉ア園子) 3款1項……
                (「ページ数」の声あり)
3番(姉ア園子) ページ数16、17ページの3款1項2目の12委託料です。放課後児童クラブ委託料93万2,000円とありますが、この内容をお願いします。
議長(佐藤一廣) 橋教育課長。
教育課長(橋雅之) 放課後児童クラブ委託料についてのご質問でございますが、この委託料につきましては、学童クラブを社会福祉協議会のほうに運営委託している委託料の増額でございます。年度当初、予算化して当初委託をしておりますが、幾つかの要因がございまして、増額する協議をしておりますので、予算議決後、委託料の増額をしたいというふうに考えております。内容としましては、学童クラブの運営経費につきましては、人件費、あと事業費、あと事務費から成っておりまして、ここから利用者の利用料の収入を、社会福祉協議会さんのほうで収入としていただいておりまして、その差額を委託料として町がお支払いしているというふうな形になっております。今般増額した要因としては、1つに学童クラブで様々なお子さんをお受けするわけでございますが、配慮が必要なお子さんがいらっしゃいましたので、施設の安全対策として手すり等の柵の確保、手すり等のかさ上げ等の改修工事を社会福祉協議会のほうでしていただいておりますので、その分として委託料の増額。また、利用料収入につきまして、当初見込んでおりました利用者数よりも30名ほど少ない利用者になる見込みでございますので、利用者数が減少することによりまして委託料を増やさざるを得ないという形で増額するものでございます。
    10月から最低賃金が改定されまして、この対応のために社会福祉協議会におきましては従事者の報酬、給料のほうを引上げをしております。ただ、当初予定しておりました開所日数よりも若干土曜日の開所等が減っておりますので、その影響はあまり大きくないというふうな形になっております。
議長(佐藤一廣) 姉ア園子議員。
3番(姉ア園子) 賃金も上がったということで、働きやすい環境と、あとお子様を預かっているわけですので、危なくないような見守りをしてもらいたいと思います。
    終わります。
議長(佐藤一廣) 教育課長に議長から質問しますが、この説明書の中では児童クラブとなっていますが、あなたの答弁は学童クラブとなっています。どちらが正確なのですか。教育課長。
教育課長(橋雅之) 放課後児童クラブが正しいのでございますが、いわゆるということで学童クラブと言わせていただきました。正式には放課後児童クラブとなります。
議長(佐藤一廣) 1番、小松健弥議員。
1番(小松健弥) 予算書の15ページの2款3項1目12節委託料、戸籍システム改修委託料ということで振り仮名を付与する改修というような説明を聞いております。ですが、ここ何年か予算決算のときに同じような質問をさせていただいたときに、振り仮名を付与する改修というのは何回か聞いております。これは、振り仮名を改修する、要はシステムの改修は1回で済むものではなくて継続的に何年もやらなければいけないものなのでしょうかという質問です。
議長(佐藤一廣) 山田町民課長。
町民課長(山田和寿) 戸籍システムの改修についてのご質問でございます。大きく2つに分かれると思っていただいて結構かと思います。戸籍システムに振り仮名を振るための改修が1つです。その後、振った振り仮名が間違っていないのか、ご本人に確認をしていただきます。そのために通知を行うシステム。2つのシステムが大きな改修の内容になっておりまして、言葉だけですと1つになってしまいますけれども、システム改修の中身としては大きく2つになってございます。
議長(佐藤一廣) 小松健弥議員。
1番(小松健弥) そうすると、例えば住民皆さんがいろいろご結婚されたりどうこうという、戸籍が変わったときには都度発生して、都度委託ということになるという認識でよろしいでしょうか。
議長(佐藤一廣) 山田町民課長。
町民課長(山田和寿) 今後は、戸籍の届出をする際に併せて振り仮名も振っていただくような対応になっておりますので、これまで戸籍の中に登載していたものに新たに振り仮名を振るということでございますので、今後は届出のときにやっていただくことになります。
議長(佐藤一廣) 5番、橋秀則議員。
5番(橋秀則) 18、19ページ、6款1項です。飼料価格高騰対策補助金230万計上されておりますけれども、これは町単独事業で、牛1頭当たり1万円以内という表現がいいのかなと思いますけれども、これ町の飼育されている頭数から比較すると、1頭1万円って単純に計算すれば230頭分ということになるのですけれども、この根拠というか、対象はどういう形でこれを助成したのかまず伺います。
議長(佐藤一廣) 斉藤農林課長。
農林課長(斉藤克智) 橋議員のご質問です。牛1頭当たりではなく、配合飼料の1トン当たりの、畜産農家が購入した1トン当たりに対しての支援ということでございます。配合飼料でございますので、栄養価の高い飼料になります。乳牛ですとか出産前のお母さん牛、生まれたての子牛といった牛に給与する餌になります。
議長(佐藤一廣) 橋秀則議員。
5番(橋秀則) 1トン当たり、私1頭と勘違いしていた部分もあったかもしれません。1トン当たりということで今農林課長の説明受けましたけれども、この補助金は、今説明受けましたけれども、町の牛全体的に行き渡っているこれは支援であるというふうに、配合飼料ということがありましたので、これは使っている、与えている量もまちまちだとは思いますけれども、平たくこれは畜産農家に支援されたものというふうに受け止めていいのでしょうか。
議長(佐藤一廣) 斉藤農林課長。
農林課長(斉藤克智) 先ほど申し上げましたとおり栄養価の高い餌になりますので、必要とする牛、例えば乳牛の牛乳を出すための栄養素、出産をするための栄養素、子供の子牛さんを成長させるための栄養素ということで、それぞれ配分が農家さんで様々あるようです。よって、それぞれ農家さんで使う量が違ってくるようです。そんなことで1トン当たりということで、与えた餌の分、餌の量に対して支援をするということで、県の支援の方法と統一ということで、県に足並みをそろえてという形の支援になります。
議長(佐藤一廣) 6番、平野勝澄議員。
6番(平野勝澄) 同じく18、19ページになりますが、7款1項3目12節で森の停車場施設管理委託料というのがあります。今までとどういうふうに変わってくるのかということを少し詳しく説明をいただきたいと思います。
議長(佐藤一廣) 須田企画課長。
企画課長(須田英樹) こちらの森の停車場施設管理委託料につきましては、森の停車場の職員、今森の停車場の管理ということで職員を配置しておりますが、1名の方が退職をされました。それに伴って新たに別の方を雇用するということで人を探したのですけれども、なかなかその方が見当たらないということで、シルバー人材センターさんのほうに委託をしまして、シルバー人材センターから派遣をしていただくというような形で人の手配を行いました。そのために、シルバー人材センターにお支払いをする委託料という形で、人件費と行って来いの形で今回予算に計上させていただいたものでございます。
議長(佐藤一廣) 平野勝澄議員。
6番(平野勝澄) 従来の職員の方の退職をシルバーからの派遣で埋めるということですけれども、森の停車場の運営自体には変化は生じないということでよろしいのでしょうか。運営といいますか、利用者にとって。
議長(佐藤一廣) もう一度お願いします。
6番(平野勝澄) 利用者の方にとって変化は生じるかどうかという確認です。
議長(佐藤一廣) 須田企画課長。
企画課長(須田英樹) 利用者の方に対しての変化はございません。
    あとそれから、先ほどの委託料、人件費の部分の対応と併せて、施設のトイレの清掃に関して、しっかり対応していくということでその部分も含んでおります。
議長(佐藤一廣) 9番、菅原道雄議員。
9番(菅原道雄) ページ数20、21の9款1項1目消防総務費の中に人件費がありまして、人件費かなり高騰しているということで、最低賃金も上がっているということもありまして、そんな中で削減になっています。これ今年度の消防団員の数が想定されたものよりも団員数が集まらなかったとか、そういうことでこれは減額になっているのですか。
議長(佐藤一廣) 池添総務課長補佐。
総務課長補佐(池添 豊) ただいまのご質問にお答えします。
    こちらの人件費調整については、消防団員ではなくて総務課危機管理の職員の人件費の調整となっております。
議長(佐藤一廣) 菅原道雄議員。
9番(菅原道雄) 総務課の職員が減ったということ。それとも人勧対応で下がったということ。その辺をはっきり言ってもらわないと分からない。
議長(佐藤一廣) もう一度答弁お願いします。池添総務課長補佐。
総務課長補佐(池添 豊) こちらの人件費の調整につきましては、人勧と、あとは人事異動等による人件費の調整で減になったものでございます。
議長(佐藤一廣) 菅原道雄議員。
9番(菅原道雄) それでは、団員数は町の想定した団員数を確保しているということの理解でいいでしょうか。
議長(佐藤一廣) 新田町長。
町長(新田隆治) 消防の定数については、ご存じのとおりであります。定数には至っていないというのが現状でありますので、その辺は毎年入団と退団、繰り返しされているわけでありますけれども、年々減りつつあるというのが現状であります。
議長(佐藤一廣) ほかに質疑ありませんか。ありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決されました。

議長(佐藤一廣) 日程第6、議案第56号 令和6年度真室川町介護保険特別会計補正予算の件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。ありませんか。5番、橋秀則議員。
5番(橋秀則) 歳出の8、9ページで1款1項の2目の部分で、給料、職員手当等、共済費がそれぞれ大幅な減額となっておりますが、この人件費調整という部分であります。これについての減額の理由を伺います。
議長(佐藤一廣) 佐藤福祉課長。
福祉課長(佐藤洋子) ただいまの人件費の減額についてです。こちらのほうは、当初予算で1名分の給与費を計上しておりましたが、人事異動により人員配置が変更になったことから、この分を減額したものです。
議長(佐藤一廣) 橋秀則議員。
5番(橋秀則) そうすると、ここに携わっていた職員が違う部署に行ったので、これが減額になったという、そういう認識でいいのですか。
議長(佐藤一廣) 佐藤福祉課長。
福祉課長(佐藤洋子) 福祉課内で一般会計のほうでこちらのほうの給与分を計上しておりますので、減ったというようなことではありません。
議長(佐藤一廣) ほかに質疑ありませんか。ありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決されました。

議長(佐藤一廣) 日程第7、議案第57号 令和6年度真室川町立真室川病院事業会計補正予算の件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。7番、佐藤正議員。
7番(佐藤 正) 議案等概要の2ページにあるのですけれども、個人防護具保管庫整備工事というふうになっておりますが、これの入札は何者でやって、工事したところの場所と内容について伺いたいと思います。
議長(佐藤一廣) 佐藤病院事務長。
病院事務長(佐藤光宣) 佐藤正議員の質問にお答えしますが、これにつきましては今回予算が必要だというふうなことで上程したもので、入札とかそういうのはまた先の話になります。あとそれから、この内容につきましては、個人防護具を今病院内の様々な場所に保管しているわけなのですけれども、それを一括して置ける場所を整備するというふうなことになります。
    以上です。
議長(佐藤一廣) 佐藤正議員。
7番(佐藤 正) やっぱりコロナ関係とか、今はちょっとそういうインフルエンザとかいろいろありますので、看護師とか病院の先生方を守るというふうな部分から申し上げても、やはりこういうところが必要であろうというふうに前から私思っておりました。特に患者が急速に変化したときのことを考えますと、救急で搬入されたとかということを考えますと、すぐ対応できるというふうなことであれば、こういうふうなことをきちんとそろえておくということが大事なことだと思いますので、病院事務長には今後とも頑張ってそういう施設を早め早めとやっていただくよう希望いたします。
    終わります。
議長(佐藤一廣) ほかに質疑ありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決されました。

議長(佐藤一廣) 日程第8、議案第58号 令和6年度真室川町水道事業特別会計補正予算の件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。ありませんか。1番、小松健弥議員。
1番(小松健弥) 議案等概要資料で、安楽城第1水源地災害復旧工事で追加1,190万円の補正予算となっておりますが、この補正によって安楽城第1水源地災害復旧工事は完了するという認識でよろしいのでしょうか。
議長(佐藤一廣) 阿部建設課長。
建設課長(阿部健一) 安楽城第1水源地の災害復旧工事の補正予算につきましては、9月で一旦補正をさせていただいているところでございます。その9月補正の際に、復旧工事の内容について、第1水源地の計装機類とポンプの電源盤等の修繕というふうに回答させていただいているところですが、今般災害査定を受ける段階で、災害要因を除去する必要があるということで査定官及び県のほうから指導がありましたので、今般の災害において浸水をした約1.5メートルの浸水水位に対応する耐水化対策を今回追加補正として追加させてもらっているところです。工事の内容につきましては、出入口2か所ありますけれども、その出入口を防水扉に変更することと、窓及び換気孔の閉塞というような対応で建物の耐水化を図る予算となってございます。こういった中で、9月補正の予算と今回の追加補正の中で災害対応が行われる予算となるということになってございます。
議長(佐藤一廣) ほかに質疑ありませんか。ありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決されました。

議長(佐藤一廣) 日程第9、議案第59号 令和6年度真室川町公共下水道事業特別会計補正予算の件を議題とします。
    質疑を行います。質疑はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) なしと認め、質疑を終わります。
    これより討論を行います。討論はありませんか。
                (「なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) なしと認め、討論を終わります。
    これより本案を採決いたします。
    本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) 異議なしと認めます。
    よって、本案は原案のとおり可決されました。

議長(佐藤一廣) 日程第10から日程第13まで、委員会の閉会中の継続調査申し出についての件を議題とします。
    総務文教常任委員長、産業福祉常任委員長、議会広報常任委員長、議会活性化特別委員長から、会議規則第75条の規定によって、お手元に配りました申出書のとおり閉会中の継続調査の申出が届いております。
    最初に、総務文教常任委員長から説明を求めます。平野勝澄総務文教常任委員長。
総務文教常任委員長(平野勝澄) 
                                     令和6年12月4日
    真室川町議会議長 佐 藤 一 廣 殿
                            総務文教常任委員長 平 野 勝 澄
                 閉会中の継続調査申出書
    本委員会は、所管事務のうち次の事件について、閉会中の継続調査を要するものと決定したので、会議規則第75条の規定により申し出いたします。
                      記
    1、調査事項
        委員会条例第2条の所管のうち、特に調査を必要とするもの
    2、具体的事項(目的)
        地域活性化、教育、防災等に関する事項
    3、調査方法
        閉会中委員会を開催し、慎重に調査活動を展開し、必要に応じて町内及び他市町村の状況を調査する
    4、期  間
        令和6年12月〜令和7年3月中
    以上、申出いたします。よろしくご審議をお願いいたします。
議長(佐藤一廣) 次に、産業福祉常任委員長から説明を求めます。佐藤正産業福祉常任委員長。
産業福祉常任委員長(佐藤 正)
                                     令和6年12月4日
    真室川町議会議長 佐 藤 一 廣 殿
                            産業福祉常任委員長 佐 藤   正
                 閉会中の継続調査申出書
    本委員会は、所管事務のうち次の事件について、閉会中の継続調査を要するものと決定したので、会議規則第75条の規定により申し出いたします。
                      記
    1、調査事項
        委員会条例第2条の所管のうち、特に調査を必要とするもの
    2、具体的事項(目的)
        農林業振興、建設事業、住民福祉、地域保健医療に関する事項
    3、調査方法
        閉会中委員会を開催し、慎重に調査活動を展開し、必要に応じて町内及び他市町村の状況を調査する
    4、期  間
        令和6年12月〜令和7年3月中
    以上、申出いたします。よろしくご審議をお願いいたします。
議長(佐藤一廣) 次に、議会広報常任委員長から説明を求めます。小松健弥議会広報常任委員長。
議会広報常任委員長(小松健弥) 
                                     令和6年12月4日
    真室川町議会議長 佐 藤 一 廣 殿
                            議会広報常任委員長 小 松 健 弥
                 閉会中の継続調査申出書
    本委員会は、所管事務のうち次の事件について、閉会中に継続調査を要するものと決定したので、議会会議規則第75条の規定により申し出ます。
                      記
    1.事 件 名 @議会広報の調査、編集及び発行について
           A議会中継映像の編集及び配信について
    2.調査内容 @閉会中委員会を開催し、議会広報第169号の編集及び発行を行う。
           A閉会中委員会を開催し、議会中継映像の編集及び配信を行う。
    3.調査委員 本委員会所属委員全員
    以上、申出いたします。よろしくご審議をお願いいたします。
議長(佐藤一廣) 続いて、議会活性化特別委員長から説明を求めます。菅原道雄議会活性化特別委員長。
議会活性化特別委員長(菅原道雄) 
                                     令和6年12月4日
    真室川町議会議長 佐 藤 一 廣 殿
                           議会活性化特別委員長 菅 原 道 雄
                 閉会中の継続調査申出書
    本委員会は、次の事件について、閉会中の継続調査を要するものと決定したので、会議規則第75条の規定により申し出いたします。
                      記
    1.事 件 名 議会改革並びに議会活性化についての調査研究
    2.調査内容 閉会中委員会を開催し、調査研究を進めるとともに、必要に応じて他市町村の状況等を調査する。
    3.調査時期 令和6年12月〜令和7年3月中
    4.調査委員 本委員会所属委員全員
    以上、申出いたします。よろしくご審議をお願いいたします。
議長(佐藤一廣) お諮りいたします。
    ただいまの各委員長からの申出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
                (「異議なし」の声あり)
議長(佐藤一廣) 異議なしと認めます。
    よって、各委員長から申出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

議長(佐藤一廣) これで本日の日程は全て終了いたしました。
    会議を閉じます。
    令和6年第4回真室川町議会定例会を閉会いたします。
    大変にご苦労さまでした。
                                   (午前10時56分)