大地震想定の避難訓練を実施
9月13日(水曜日)に、大地震が発生したという想定で避難訓練を行いました。耐震化された校舎においては、地震で倒壊したり校舎内から出火したりした例がなく、余震などで直ちに外に避難できないこともあることから、校舎内に留まる想定としました。
児童7名に怪我人等の役割(意識なしの重体・骨折の重傷・切り傷の軽傷・パニック状態)を演じてもらい、職員と周りの児童が協力して、玄関まで怪我をした児童を搬送しました。
どう行動したらいいのかを一人一人が主体的に考えることを重視した訓練でしたが、児童の把握や職員の連携のあり方などに、改善の余地も感じられました。今回の反省を生かしながら、よりよい避難について、更に検討を加えていきたいと思っています。

更新日:2024年03月29日
公開日:2024年03月29日