町の概要
町の概要
本町は、1956(昭和31)年9月に真室川町・安楽城村・及位村の1町2村が合併し、誕生した町です。
山形県の最北部に位置し、総面積374.22㎢のうち林野面積が86.2%(令和2年農林業セ
ンサス)を占める山間地であり、東側、西側及び北側の三方を急峻な山々に囲まれ、これら山地からの支流が町を縦断する真室川と鮭川に流れ込み、その河川流域に平地や集落が小範囲に点在しています。
平均気温11.5℃、平均年間降水雨量2,681.5 mm(以上、令和7年山形地方気象台差首鍋地域気象観測所)、最深積雪量282cmが示すように、夏は盆地特有の高温多湿、冬は豪雪という自然条件にあって、木材や山菜に代表される森林資源に恵まれ、四季折々の景観と風土のなかで、独特の地域文化が築き上げられてきました。
位置と面積

位置
北緯39度03分33秒~北緯38度49分46秒
東経140度26分55秒~東経140度06分51秒
面積 374.22平方キロメートル
人口と世帯
- 人口
6,225人(令和8年3月31日) - 世帯
2,494世帯(令和8年3月31日)
真室川町町章

この町章は”まむろがわ”の「ま」を基本にデザインしたもので3本の線は「川」を表し、これを結んだ輪は、3つの地区(真室川・安楽城・及位)の変わらない連帯を表しています。そして上下に伸びた直線は町の発展と希望を象徴しています。
真室川町のシンボル
町の木「梅の木」
町の花「梅の花」
町の鳥「ウグイス」
町の昆虫「ハッチョウトンボ」
町の魚「ハナカジカ」
町の音頭「真室川音頭」
町民憲章
わたくしたちは、真室川町の町民であることに誇りと自覚を持ち、自然と歴史を大切にし豊かで住みよい町を築くために力を合わせてこの憲章を守ります。
- 1.郷土を愛しゆとりと希望に満ちた、明るい町をつくります。
- 1.協力して連帯の心を育て、生きがいのある町をつくります。
- 1.励まし合って働き、生産のよろこびと活力ある町をつくります。
- 1.若い力をのばし、子供や老人が大切にされる町をつくります。
- 1.心身をきたえ、たがいに学びあい明日をひらく文化の町をつくります。
姉妹都市
茨城県古河市
元和3年(1617年)、鮭延秀綱が、古河城主土井家に預かりの身となりました。秀綱没後、大堤に鮭延寺が建てられたという歴史的な縁があります。
- 昭和63年 旧総和町締結
- 平成18年1月21日 新「古河市」締結
この記事に関するお問い合わせ先
総務課
〒999-5312 山形県最上郡真室川町大字新町124番4
電話番号:0233-62-2111
ファックス番号:0233-62-2731
更新日:2026年03月31日
公開日:2024年03月29日