妊娠したら
1.妊娠の届出に個人番号(マイナンバー)を登録
法令の改正に伴い、平成28年1月以降、妊娠届出時に個人番号(マイナンバー)の記入と本人確認が必要になります。妊娠の届出をされる時は、下記のものをお持ちください。
妊婦本人が届け出をする場合に必要なもの
・妊娠届出書
・個人番号カード、または個人番号通知カードと本人が証明できるもの(運転免許証、パスポートなど)
代理人が届け出をする場合に必要なもの
・妊娠届出書
・妊婦本人の個人番号カードまたは個人番号通知カード
・委任状(下記よりダウンロードしてください)
・代理人の本人確認ができるもの(運転免許証、パスポートなど)
2.母子健康手帳の交付
妊娠がわかったら、病院を受診し、医師から妊娠届出書を受け取り、母子健康手帳と妊婦健康診査助成券の交付を受けましょう。この手帳には、子どもを健やかに育てるための大切な事柄が記載されており、検診、相談を受けた結果等が記録されます。しっかり記録し、大切に保管しましょう。
母子手帳の交付は、福祉課に事前にお電話でご予約のうえお越しください。(注意)予約のお電話をいただいた日の翌日以降の交付となりますのでご注意ください。
3.プチママサロン(マタニティサロン)
妊婦・産婦を対象に、健やかな妊娠・産後の生活を送るためのお話や体操をご紹介します。
4.妊婦健康検査
妊娠中の異常は早期に発見し、適切な治療や指導を受けたいものです。妊娠したら、医師の指示のもと定期的に健康診査を受けましょう。
5.妊婦のための支援給付金
妊娠期から出産・子育てまでを経済的に支援するため、妊婦のための支援給付を行います。妊娠届け出時に5万円、出生の届け出時に出生児1人につき5万円の現金給付となります。妊娠がわかったら保健師まで連絡お願いお願いします。
6.妊婦訪問
妊娠中期から後期(7.8カ月頃)にご自宅に保健師が訪問へ伺います。妊娠中のお悩みや今後の動きなどお困りごとがあればなんでも相談してください。
更新日:2025年04月04日
公開日:2024年03月29日